クリクリ笹木クリクリ笹木

こんにちは、クリクリ笹木です。
1月もあと数日で終わってしまいます!あっという間ですね。
コンビニやスーパーで恵方巻予約のチラシ等を
見かけるようになってきました。

瀧本紗也香瀧本紗也香

こんにちは、瀧本です。
とあるスーパーでは、なんと縦横共に9センチと言った
とても大きな恵方巻が販売されるそうです!
是非とも実物が見てみたいですね。
今回は、広島市安芸区でひび割れた外壁の塗装リフォーム工事を行いました。

工事情報

工事内容:外壁塗装工事
築年数:33年前後

【工事前】

【工事後】

工事の様子

外壁にひび割れ(クラック)が生じる原因は複数あり、

それらの原因によって、ひび割れは大きく2種類に分かれます。

ひび割れの太さが0.3mm以下の髪の毛の様に細い状態を、ヘアークラックと言います。

ヘアークラックの場合は、早急な補修は必要ありませんが

劣化が進行すると共に太くなっていくので、注意をしておきましょう。

そして、太さが0.3mm以上のひび割れを構造クラックと言います。

この場合はひび割れが入口となり、建物の内部へ雨水が侵入している恐れがあります。

瀧本紗也香瀧本紗也香

構造クラックが見られた場合は、
早い内に専門の方に相談しましょう!
今回は、外壁塗装工事の様子をお伝えします。

今回は、2階の外壁も施工するので

高所での作業を安全にスムーズに出来るよう

足場や保護シートを設置し、工事開始です。

 

まずは、高圧洗浄機を使って外壁の洗浄を行います。

雨風や紫外線等に常時晒されているので

外壁はとても汚れています。

汚れが付着したままであると、美観や耐久性も衰えてしまうので

強い水圧で一気に汚れを落としていきます。

 

乾燥後、下地の補修に入ります。

ひび割れている箇所には

シリコンが主原料であるコーキング材を充填し、

ひび割れを塞いでいきます。

コーキング材は、キッチンや浴室にも使用されている様な

防水性の高い素材なので、

構造クラックが出来ていても、安心して防水性を補う事が出来ます。

 

次に、塗装の工程に入ります。

外壁の塗装は、下塗り・中塗り・上塗りと3つの工程を行います。

まずは下塗りです。

今回は「ミラクシーラーエコ」という透明色の塗料を使用しました。

塗装と言えば、色を付けていくというイメージが強いですよね。

この下塗り塗料は、色の付くメインの塗料と下地を密着させる働きをします。

外壁の美観を長く、綺麗に保つために大切な工程です。

 

下塗りが乾燥しましたら、メインの中塗り・上塗りを行います。

今回は中塗り・上塗りに真っ白な塗料を使用しました。

1度塗っただけでは、塗りムラや塗り残しが発生しやすく、

塗膜も薄いので防水性に劣ります。

重ね塗りをする事で、美観も綺麗になり

塗膜もしっかりと厚くなります。

最終確認をし、足場や保護シートを撤去した後、工事完了です。

 

外壁の下地に使用されているモルタルには、防水性がありません。

表面の劣化は、下地や基礎の劣化の原因になり得ます。

クリクリ笹木クリクリ笹木

一般的に約10~15年が
表面の塗料の耐用年数と言われています。
その頃を目安に、メンテナンスをして
外壁の健康寿命を延ばしましょう!

瀧本紗也香瀧本紗也香

笹木監督、ありがとうございました。
ここ数日、強い風が音を立てて吹いています。
風冷えの一日となりそうですね。
お出かけの際は、寒さ対策をしっかりとしましょう!
屋根・外壁などお住まいのお困りごとがありましたら、
お気軽にご相談ください。