梅田グリーン梅田グリーン

こんにちは、梅田グリーンです。
6日は西日本でも初雪となりました。
やっと冬らしい寒さになりましたね。


濱本葉子濱本葉子

こんにちは、濱本です。
今日も朝からとても寒くてビックリしました。
そろそろ手袋もしなくていいかなと思ったんですが、
まだまだ活躍してもらうことになりそうです。
今回は東広島市で瓦屋根の漆喰塗り替え工事を行いました。

工事情報

工事内容:瓦屋根漆喰塗り替え工事
築年数:27年前後

【工事前】


【工事後】


工事の様子

工事開始です。

始めに古い漆喰を撤去します。

漆喰を剥がす際に、漆喰下の葺き土がこちらから見えるまで剥がします。

漆喰を剥がす際の適切なラインはありますが、

葺き土が見えるまで剥がし、新しい漆喰と下地の葺き土との

密着性を上げることで長持ちします。

葺き土を整えます。漆喰を剥がすとどうしても

中の葺き土も一緒に少し剥がれてしまいます。

不足分は新しい漆喰を塗りこむことで補填します。

新しい漆喰を塗ります。漆喰は2回塗りこみます。

鏝(こて)で隙間が出来ないようにしっかりと塗りこみます。

最後に刷毛で瓦に付着してしまった漆喰を清掃します。

この清掃作業を怠ると、瓦屋根の美観が損なわれてしまいます。

「塗って終了」ではないことを知っておきましょう。

以上で工事完了となります。

 

古い漆喰を剥がさずに上から新しい漆喰を塗った場合、

どのようなトラブルが考えられるのでしょうか?

 

漆喰を必要以上に厚く塗ってしまうと、雨が漆喰の内部まで流れ込んでしまいます。

また、新しい漆喰の密着性が悪くなり、

短期間で剥がれてしまうこともあるのです。

以前、弊社でも古い漆喰の上から新しい漆喰を

塗っていた屋根の補修を行ったのですが、

葺き土に漆喰を塗っている屋根と比べ、ぺりぺりと簡単に漆喰が剥がれました。

これでは漆喰を塗り直した意味がありませんよね。

梅田グリーン梅田グリーン

屋根の工事は高所にあり、工事中にお客様が
注意してみるなんてことは難しいです。
その為、信頼できる業者に依頼する必要があります。
また、見積もりの段階で工事内容や手順も
担当者に確認するようにしましょう。

濱本葉子濱本葉子

梅田監督、ありがとうございました。
2月に入ってもまだマスク不足は解消しませんね。
私の近くのドラッグストアやスーパーなども
マスクの棚ががら空き状態でした。
これからの季節も必要不可欠ですので、
早く製造が追いつき、求める人にいきわたるといいですね。
屋根や外壁など、困ったことがありましたら
お気軽にご相談ください。