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こんにちは、藤崎です。
安芸高田市の小学校で、
毛利元就の好物である郷土料理を作る実習が行われました。



濱本葉子濱本葉子

こんにちは、濱本です。
健康に気を配っていた当時の武将に学び、
私たちも健康に気を配り長生きしたいですね。
先日、お客様より
「波板が一部壊れているので、見に来てほしい」
との依頼を受け、広島市佐伯区で波板の劣化修理診断を行いました。

波板の一部が破損し、穴が開いています。

波板が変色し鉄部に錆も見られました。

一般に使用されている波板の多くは、

ポリカ材や塩ビ材、アルミ材です。

用途にはそれぞれありますが、

ベランダ・テラスなどに用いられているのは

ポリカ材や塩ビ材が多いといった傾向があります。

塩ビ材は安価で加工も簡単なこともあり、

プロだけではなくDIYでも使用されることが多い素材です。

しかし、加工がしやすい反面、強度・耐久性が乏しい

というデメリットがあることを知っておきましょう。

長期にわたる使用よりも短期間の使用がおすすめです。

ポリカ材はポリカーボネート樹脂と呼ばれるものを原料とし、

作られています。

見た目が透明な波板の中では、

耐久性も高く寿命も10年と長いというメリットがあります。

一方で加工が難しいという

デメリットもありますので注意が必要です。

アルミ材の特徴は強度が高く、

耐久性も期待出来るということです。

倉庫の屋根などに使用されることが多いですが、

金属製の為サビに注意が必要です。

 

今回のように波板が破損してしまったり、

変形した場合はどのような修理が行われるのでしょうか?

波板の修理は基本傷んだ箇所の張り替えリフォームとなります。

しかし、劣化の度合いや色あせなどの差が目立ってしまう為、

全て張り替える場合もあります。

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どのような施工方法を選択すればよいかは、
波板の劣化状況やご予算などによって変化します。
まずは、専門家に診てもらい現状を把握したうえで、
適切な施工をするようにしましょう。

濱本葉子濱本葉子

藤崎部長、ありがとうございました。
明日のバレンタインデーにちなみ、
石川県の動物園ではハート形のりんごを
レッサーパンダたちにプレゼントしたそうです。
動物たちもバレンタインデーを
楽しんでもらえるといいですね。
屋根や外壁などお困りごとがありましたら、
お気軽にご相談ください。