本田ブルー本田ブルー

こんにちは、本田ブルーです。
今日はバレンタインデーですね!
広島の百貨店では、今年は健康志向のチョコレートが人気だそうですよ。

人総部T女史人総部T女史

こんにちは、T女史です。
乳製品不使用のチョコレートがあるそうですね!
アレルギーを持っている人も関係なく、
みんなおいしく食べられるのはとても素敵ですね。
今回は、広島市佐伯区で錆びた金属屋根の塗装工事を行いました。

工事情報

工事内容:金属屋根塗装工事
築年数:38年前後

【工事前】

【工事後】

工事の様子

金属製の屋根材はとても軽量であり、

和瓦と比べると、なんと約1/10の軽量さです。

地震が起きた際、柱等の基礎部分が建物を支えているので

屋根材が軽いと耐震性にも優れます。

しかし身近にある金属と同様、劣化によって錆が発生してしまいます。

本田ブルー本田ブルー

錆は進行すると、朽ちていくので
雨漏れを引き起こす恐れがあります。
重症化する前に補修をするよう心掛けましょう!

人総部T女史人総部T女史

今回は、金属屋根の塗装工事の様子をお伝えします。

 

工事開始です。

まずは、マジックロンという専用のたわしやサンドペーパーを使用し、

屋根に付着している錆や汚れを手作業で落としていきます。

この作業を「ケレン掛け」と言います。

表面に汚れたままであると、塗料と下地が密着せず

塗料が落ちやすくなってしまうので、丁寧に汚れを除去します。

 

次に塗装の工程に入ります。

メインの塗料を塗る前に、錆止め塗料を塗ります。

写真の赤い塗料が錆止め塗料です。

鉄と水分が接触する事で錆は発生しますが、

錆止め塗料にはこの接触を遮断する機能があります。

その為、ケレン掛けの段階で下地を綺麗にしておく事が必要になります。

 

錆止め塗料が乾いたら、メインの塗装を行います。

今回は、茶色の塗料を使用しました。

メインの塗装は基本、重ね塗りを行います。

重ね塗る事で塗膜が厚くなり、屋根材を保護する機能を活かすことが出来ますし

色ムラや塗り残しを防ぐことが出来ます。

 

塗料が完全に乾きましたら工事完了です。

 

金属屋根は、劣化の進行具合によって補修方法が異なります。

表面の劣化が軽症であり、色あせが見られたり

塗料の保護機能が低下している場合は今回の様な塗装工事を行います。

劣化が進行し屋根材の一部が腐食している場合は、屋根材の部分交換を行います。

更に腐食している範囲が広い場合は、屋根カバー工法と言う大規模な工事が必要になります。

本田ブルー本田ブルー

大規模な工事になると、コストが掛かり工期も長くなります。
専門の方に定期的に見てもらう事で、重症化を防ぎましょう!

人総部T女史人総部T女史

本田監督、ありがとうございました。
気が付くと2月も折り返しです!
今年は4年に1度の閏年なので、すこし特別な気持ちになりますね。
屋根・外壁等お住いでお困りごとがありましたら、
なんでもご相談ください。