植松綾乃植松綾乃

こんにちは、植松です。
2月18日は、西日本でも各地で雪が降りました。
朝外を見ると薄っすらと雪が積もっていましたよ。
なんだか冬に戻ったような気がしますね。

小田切美恵小田切美恵

こんにちは、小田切です。
雪を見ると気温も一気に下がったように思えますよね。
風邪を引かないように気を付けましょう。
先日、お客様より
「屋根の波板の色が変わっていたり、
 割れているところもあります。見に来てもらえませんか?」
との依頼を受け、広島市東区で傷んだ波板の補修診断を行いました。



依頼のあったお住まいへお伺いすると、

波板の先端部分にコケやカビが付着していました。

また、中から確認すると色あせや鉄部の錆も目立っていました。

今回は屋根材を「波板」とご紹介していますが、

実際は波板の中でもガルバニウムやポリカーボネート、

塩ビなど沢山の種類があります。

 

多くの種類がある中で、あなたのお住まいに合った

波板屋根材を選ぶポイントはなんでしょうか?

ここでは屋根材を選ぶ時のポイント23つに絞ってご紹介しますね。

まず一つ目のポイントは「耐久性」です。

屋根は雨や風、紫外線からお住まいを守るという大切な役割があります。

そんな屋根がちょっとの衝撃や短期間で割れてしまう、

欠けてしまっては意味がありませんよね。

リフォームをする際、もちろん金額も大切ですが、

長い目で見たときに耐久性が高く住宅を守ってくれるのは

どれなのか、見極めて選ぶようにしましょう。

2つ目のポイントは「紫外線や熱」です。

太陽からの日差しを直接受けてしまう波板屋根は、

太陽光にも対策をしておかなくてはいけません。

紫外線を考慮せずに設置してしまうと、

屋根下の車や荷物が太陽の日差しで傷んでしまう、

変色してしまうこともあります。

近年は夏の気温も上がっていますから、

熱伝導率を低くすることで急激な気温の上昇も防いでくれます。

上記以外にも、施工性の高さや採光性などもポイントとなります。

そんな中、これらの条件を満たしている

ポリカーボネート波板が近年、多くの住宅に採用されるようになりました。

植松綾乃植松綾乃

とはいっても、あなたのお家に合う素材かどうかは
実際に見なければ適切な判断が出来ないこともあります。
まずは専門家に相談してみることから始めましょう。

小田切美恵小田切美恵

植松さん、ありがとうございました。
今週の日曜日から月曜日にかけて、
各地で雪だけではなく風も強かったですね。
風は雨樋などの破損の原因になるなど、
お住まいにも様々な被害を及ぼします。
必ず突風や台風、自然災害後はお住まいの診断を行いましょう。
お気軽にご相談ください。