クリクリ笹木クリクリ笹木

こんにちは、クリクリ笹木です。
高知県の名物と言えば「カツオのたたき」ですよね。
カツオのたたきは表面を炙って作るのに、
なぜ「炙り」ではなく「たたき」という名なのかご存知ですか?

寺本園子寺本園子

こんにちは、寺本です。
確かにカツオを炙っているのに、
炙りではなくたたきは変ですよね。どうしてなんですか?

クリクリ笹木クリクリ笹木

カツオは江戸時代初期までは刺身として食べられていましたが、
食中毒が流行した為、刺身を禁止したそうです。
刺身ではなく表面を焼き食べた事がきっかけとなり、
焼きあがったカツオに塩をなじませるために手で軽くたたく。
これが「たたき」の名前の由来となったそうです。

寺本園子寺本園子

カツオのたたきにはそういう経緯があったんですね。
高知に旅行に行った際には
是非カツオのたたきを堪能したいと思います。
先日お客様から、
「波板の一部が変色し折れています。
 最近は強風や突風が多く発生して不安なので、
 綺麗にしてもらえませんか?」
とご連絡を頂き、広島市中区で傷んだ波板の無料診断を行いました。

拝見したところ、波板が変色し繋ぎ目が反りあがっている状態でした。

波板が割れて欠けている箇所や止めネジの錆つきが目立っていました。

昔はカーポートや駐輪場などで多く使用されていた波板は塩ビ製波板が主流でした。

近年では耐用年数が10年以上と長くウッドデッキ屋根や

テラスなど幅広く利用され、塩ビ製波板よりも丈夫で寿命も長い

ポリカーボネート製波板が主流となっています。

しかし長い年月と共に柔軟性が無くなり、

どんなに丈夫な波板でも次第に劣化していきます。

その原因の1つが周りの環境です。

波板は常に太陽の光を直に浴び、雨風に晒され続けています。

その為、次第に変色していき、

最初はしなやかな波板も固くなり反れたり割れたりしていきます。

また、波板には風で飛ばないように釘やフックで止めてあります。

釘やフックが劣化し錆びてしまうことで、緩んだり外れてしまうのです。

留め具が緩むのですから、

衝撃にも弱くなり、強風に耐えきれなくなり

割れてしまったり飛ばされてしまうこともあります。

波板の劣化は雨漏りの被害だけでなく

飛ばされた波板が通りがかりの人に

当たるなどの大きな被害を及ぼす危険性もあります。

クリクリ笹木クリクリ笹木

波板が変色すると見た目も悪くなりますし
波板の透明度が無くなり日差しが遮られ屋根の下が暗くなってしまいます。
定期的なメンテナンスを行うように心がけましょう。

寺本園子寺本園子

笹木係長ありがとうございました。
新型コロナウイルスは日本でも
どんどん感染が拡大して来ています。
手洗い、うがいはしっかり行い、お出かけの際はマスクをつけるように
心がけ十分な対策に努めて下さい。
カーポートや波板などで気になる事がありましたら
いつでも私達にご相談下さい。