恩返し亀岡恩返し亀岡

こんにちは、亀岡です。
本日2月22日は語呂合わせから、猫の日ですね!
全国各地で猫に関する多くのイベントが行われているそうですよ。

人総部T女史人総部T女史

こんにちは、Tです。
今年は更に令和2年なので、
いつもより猫好きの人たちの間では盛り上がっているそうです!
猫のマイペースで可愛らしい姿は見ているだけでも癒されますよね。
今回は、広島市安佐南区で瓦屋根の漆喰塗り替え工事を行いました。

工事情報

工事内容:瓦屋根漆喰補修工事
築年数:42年前後

【工事前】

 


【工事後】


工事の様子

瓦屋根の頂部にある漆喰には、雨水が屋根の内部に侵入しない様

蓋をする役割があります。

しかし、経年劣化によってひび割れたり剥がれる特性があり

雨漏れを引き起こす要因になる事もあります。

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更に、剥がれた漆喰が雨樋を詰まらせる事もあります。
次々に弊害が生じる前に補修をするよう心掛けましょう。

人総部T女史人総部T女史

今回は、漆喰の塗り替え工事の様子をお伝えします。

 

工事開始です。

まずは劣化した既存の漆喰を工具を使用し、剥がしていきます。

この時に剥がし残しがあると、新たに塗る漆喰が密着しないので

下地の葺き土の表面も削るように剥がしていきます。

 

剥がし終えたら、下地の調整を行います。

漆喰を剥がした際に下地の表面は凹凸になっています。

霧吹きで湿り気を与えながら、下地の表面を平らな状態にします。

また、この際に葺き土が湿る事で、新たに塗布する漆喰もより密着します。

 

そして新たな漆喰を下地の表面に塗布していきます。

漆喰は消石灰・糊・スサを水で練り作られます。

天然の素材で出来ている為、体に害がなく

壁等お住まいの他の箇所にも使用されています。

乾くまでは粘着力のある素材であり、平らに均等に塗るには

職人の長年の経験が必要です。腕の見せ所とも言えますね。

棟瓦の漆喰だけでなく、鬼瓦周辺の漆喰も塗り直しました。

最後に清掃をし、ズレている瓦がないか等確認をして工事完了です。

 

瓦屋根はメンテナンスフリーのイメージがありますよね。

瓦自体は頑丈なので、環境によっては約50年~100年持つとも言われています。

しかし、地震や台風、近年続発している異常気象といった

自然災害のダメージは少なからず受けており、

目に見えない屋根の内部で劣化が進行しているケースも少なくありません。

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漆喰や屋根の下にある防水紙等は
一般的に耐用年数は約20年と言われております。
屋根が長持ちする様、定期的にメンテナンスをしましょう!

人総部T女史人総部T女史

亀岡さん、ありがとうございました。
2月も残すところあと1週間ですね。
外に出てみるとうぐいすが鳴いていました!
この週末は暖かい様なので気分転換に散歩もいいかもしれないですね。

屋根・外壁などお困りごとがありましたら、お気軽にご相談ください。