クリクリ笹木クリクリ笹木

こんにちは、クリクリ笹木です。
本日2月25日から国立大学の試験が開始されます。
学生の頃、受験シーズンには
「落ちる」「すべる」等をなるべく会話で使わない様に気を付けていましたね!

山根夕佳山根夕佳

こんにちは、山根です。
言葉には不思議な力がありますよね!
受験生ではありませんが、私達も「疲れた」等マイナス発言はせず
前向きな言葉を使っていきたいですね。
今回は、広島市佐伯区で苔が生えた外壁の塗装工事を行いました。

工事情報

工事内容:外壁塗装工事
築年数:16年前後

【工事前】


【工事後】


工事の様子

外壁は、風雨や紫外線など

自然災害から私達の生活を守ってくれています。

しかし過酷な環境の中にある為、経年劣化は避けられません。

外壁の表面に使用される塗料には

汚れを弾いたり、水分が建物の内部に侵入する事を防ぐ役割がありますが

約10年程で劣化が見られ始めます。

クリクリ笹木クリクリ笹木

今回の様に、外壁に汚れや苔が付着しているのは
塗膜が劣化によって機能性が落ちているサインです。
重症化し下地や構造体に劣化が及ばない様、早い内に補修をしましょう!

山根夕佳山根夕佳

今回は、外壁塗装工事の様子をお伝えします。

 

今回は、2階の外壁の塗装も行う為

高所での作業を職人が安全に進められる様、まずは足場を組みます。

その後、保護シートを覆うように設置します。

保護シートを設置する事で、周辺への塗料や清掃時の水分の飛び散りを防止します。

 

それでは工事開始です。

まずは高圧洗浄機を使用し、外壁に付着している苔や汚れを落とします。

特に苔は落とし切らなければ繁殖が止まらない為、丁寧に落としていきます。

 

そして下地の必要な箇所には補修を行い、塗装へ移ります。

外壁は下塗り・中塗り・上塗りの計3回の塗装が基本となります。

しかし、外壁の状態や築年数によっては時間を掛けて塗装をする必要があります。

 工事に入る前にしっかりと確認をしておきましょう。

まずは下塗りです。

傷んだ下地は、必要以上に塗料を吸収する特性があります。

下塗り塗料には外壁材が更に傷むことのない様、保護する効果があります。

 

下塗り塗料が乾いたら、メインの中塗り・上塗りに移ります。

同じ塗料を重ね塗る事でしっかりと色付き外観も綺麗になりますし、

塗膜が厚くなり、塗膜の耐久性が向上します。

 

そして今回は、テラスの木部等の塗装も行いました。

木材は自然素材であり、乾燥収縮する特性なので

表面の塗料の耐用年数は外壁や屋根等の約半分とも言われています。

定期的なメンテナンスを心掛けましょう。

 

最後に色ムラや塗り残しがないか最終確認をし、

足場や保護シートを撤去を終えたら工事完了です。

 

外壁の劣化は、実際に目で見て確認がしやすいです。

しかし、補修方法を適切に選ぶことは難しく、

例えばひび割れであっても、表面の塗膜のみの場合や

外壁の内部まで届いているものまであります。

クリクリ笹木クリクリ笹木

劣化状況によって補修方法も異なります。
外壁に劣化が見られたら、まずは専門の方に相談しましょう!

山根夕佳山根夕佳

笹木監督、ありがとうございました。
三寒四温と言われる気温が安定しない時期なので、
毎朝上着をどうするか悩みますね。
体調管理には気を付けて免疫力を上げましょう!
外壁や屋根等、お困りごとがありましたらお気軽にご相談ください。