大高下イエロー大高下イエロー

こんにちは、大高下イエローです。
新型コロナウイルスが流行していることを受け、
一部病院の受け入れなど問題が多くあります。


寺本園子寺本園子

こんにちは、寺本です。
軽症の場合は自宅療養なども言われていますね。
実際に感染してしまうと、
なかなか情報に目を通す余裕もないかもしれません。
今のうちに正しい情報を集めておきましょう。
今回は、東広島市で瓦屋根の漆喰補修工事を行いました。

工事情報

工事内容:瓦屋根の漆喰補修工事
築年数:27年前後

【工事前】


【工事後】

 


工事の様子

それでは早速工事の様子を見ていきましょう。

まず傷んだ漆喰を撤去します。この際に古い漆喰が残っていると、

新しい漆喰と下地である葺き土との密着性が低下し、

短期間で剥がれてしまう原因にもなります。

また、見た目にも不自然な浮きがみられるなどの影響が出ます。

写真のように、葺き土までの漆喰を剥がしていきます。

この時、漆喰との密着性が高く葺き土が少し剥がれてしまうこともあります。

しかし、この後にきちんと対処をすれば大丈夫です。

漆喰を剥がしていくと、このように内部の葺き土のみとなります。

剥がした漆喰は屋根から落下する可能性があります。

一か所にまとめて管理をしたり、袋にまとめておくことで落下を防ぎます。

漆喰工事で注意すべきは屋根の上だけではないのです。

漆喰を塗る前に葺き土を霧吹きで軽く湿らせます。

漆喰は水彩絵の具のように塗りやすいものではありません。

重く弾力がありますので、慣れていない方が塗ると

塗り残しが出来てしまう、不必要に厚いもしくは薄い漆喰になってしまうなど

短期間で剥がれる原因となります。

また、屋根の上では傾斜や瓦がありますので、

バランスを崩すと落下してしまう、足に体重をかけて瓦を割ってしまう、

といったケースも考えられます。

安全性を考える上でも、必ず専門の業者に依頼するようにしましょう。

漆喰塗りの手元をアップした写真です。へらを使用して細部まで塗りこみます。

以上で施工完了です。

漆喰は白色が多く、

お住まいの屋根のアクセントとなります。

また、日本各地のお城の壁にも使用されているほど身近な素材です。

大高下イエロー大高下イエロー

見た目も美しく耐久性もあるので、
昔から日本では多くの住宅で使用されてきました。
近年では豪雨や台風などの自然災害が多くなっていますので、
寿命が来ていなくとも劣化している漆喰は少なくありません。


寺本園子寺本園子

大高下所長、ありがとうございました。
病気と同様にお住まいの劣化も早期発見が大切です。
発見が遅れてしまうと別の場所にまでその被害が広がることもあります。
定期的に診断をして、お住まいの健康を守りましょう。
お気軽にご相談ください。