修三レッド修三レッド

こんにちは、修三レッドです。
昨日、カープがキャンプを終えたようです。
週末のタイガースとのオープン戦では勝利しましたね!
今年こそ日本一目指して、応援します!

山根夕佳山根夕佳

こんにちは、山根です。
今年はリーグ奪還し日本一になって
広島を盛り上げてもらいたいですね!
今回は、広島市西区で表面が剥がれた外壁・基礎の補修工事を行いました。

工事情報

工事内容:外壁塗装・基礎補修工事
築年数:28年前後

【工事前】

 


【工事後】

工事の様子

外壁の劣化は表面から始まり、どんどん内側に進みます。

今回は塗膜が浮き、下地との間に隙間が出来ていました。

このままの状態で放置してしまうと

下地や建物の構造体が劣化し、建物自体の耐久性が落ちる可能性があります。

修三レッド修三レッド

建物の小さな傷みが、
建物全体に影響を及ぼす事もあります。
どの程度劣化が進んでいるか、
定期的に専門の方に診断してもらいましょう!

山根夕佳山根夕佳

今回は、外壁塗装・基礎補修工事の様子をお伝えします。

 

足場や保護シートを設置し、工事開始です。

まずは高圧洗浄機を使用し、外壁の汚れを落としていきます。

業務用で強い水圧が出るので、こびりついた汚れも綺麗に落ちますよ。

 

次に下地の補修へ移ります。

今回は数か所、塗膜が剥がれ、その周辺の塗膜も浮いている状態でした。

塗膜は下地と密着していなければ機能を果たしません。

工具を使用し、手作業で浮いた部分の塗膜を剥がしていきます。

剥がした上から下地と同じモルタルを塗り、表面を平らな状態にします。

 

下地の補修を終えたら、塗装を行います。

塗装では、下塗り・中塗り・上塗りという工程を踏んでいきます。

まずは下塗りです。

下塗りは、メインの塗料と下地を密着させる

接着剤のような働きをします。

 

下塗り塗料が乾いたら、中塗り・上塗りです。

メインの塗料を重ね塗りします。

しっかりと色が付き外壁が艶やかになりますし、

紫外線や風雨から下地を守る役目を果たします。

 

そして今回は、基礎の補修も行いました。

ローラーやブラシを使用して汚れを落とした後、モルタルを塗ります。

重症化している場合は、新たな基礎を作る工事が必要になり

工期が長くなり、コストが掛かります。

お住まいに合わせた補修方法を専門の方と相談しましょう。

 

塗料やモルタルがしっかりと乾燥したら

足場や保護シートを解体し、工事完了です。

 

外壁の下地のモルタルは、防水性のない素材であり

表面を塗装で覆う事でお住いにとって重要な防水機能が補われます。

更に、選ぶ塗料の種類によっては機能が加わります。

修三レッド修三レッド

塗装工事の際には、
より綺麗にお住いの健康寿命が長くなる様
業者や担当の方と打合せをしましょう!

山根夕佳山根夕佳

川本監督、ありがとうございました。
春を感じれる日もあれば、たまに吹く突風によって
すっかり体が冷えてしまう事もありますね!
なかなか調整が難しい季節ではありますが、体調管理をしっかりと行いましょう。
屋根・外壁などお困りごとがございましたら、お気軽にご相談ください。