クリクリ笹木クリクリ笹木

こんにちは、クリクリ笹木です。
コロナウイルス流行の影響で休館している三重県の水族館が、
飼育している生き物を紹介するライブ配信を始めました。


人総部T女史人総部T女史

こんにちは、Tです。
子どもたちも突然の休校で、なにをしたらいいのか
分からないことも多いと思います。
これを機に大きくの人が海の生き物に興味を持ってもらえるといいですね。
今回は広島市安佐南区で瓦屋根の棟積み替え工事を行いました。

工事情報

工事内容:瓦屋根の棟積み替え工工事
築年数:26年前後

【工事前】


【工事後】

 


工事の様子

そもそも棟とはどの部分を指すのかご存知ですか?

屋根における棟とは、屋根の頂点部分にあり、

二つの屋根の面が交差する部分をいいます。

雨水の住宅への侵入を防ぐのみではなく、雨水の流れを分けています。

このように屋根の棟は、住宅にとって

そして私達の生活にとって欠かせない部分でもあるのです。

そんな棟の補修工事の様子をご紹介いたします。

 

それでは工事開始です。

まず既存の棟を撤去します。

次にルーフィングシートを張り替えます。

棟の下にはルーフィングシート(防水紙)や野地板があります。

今回のように棟が酷く傷んでいる場合は、

棟瓦や漆喰以外にも下地が傷んでいる可能性があります。

棟の積み替え工事の際には下地も確認し、必要があれば交換するようにしましょう。

ルーフィングシートの上に垂木を設置します。

一定間隔で取り付けた金具の上に棟の土台となる垂木を設置します。

この際に垂木がずれたり、曲がってしまうと棟自体も曲がってしまいます。

曲がらないように目印に沿って取り付けていきます。

設置した垂木の周りに漆喰を塗って固めます。

棟の土台となる大切な工程の為、バランスを見つつ、

適切な量を塗り固めていきます。

最後に上から雁振(がんぶり)瓦を被せ、ビスで止めて工事完了です。

重要な部分である棟が傷んでいると、どのような被害があるのでしょうか?

冒頭で説明したように、雨漏りといった被害に繋がるだけではなく、

固定していた瓦が動き出し、屋根の下へ落下する危険もあります。

屋根の棟は定期的に診断をしておきましょう。

クリクリ笹木クリクリ笹木

雨漏りの原因は棟だけではないことも多いです。
天井に茶色のシミが出るなどの症状が見られたら、
早めに専門家に診断してもらうようにしましょう。

人総部T女史人総部T女史

笹木監督、ありがとうございました。
三原市が備蓄分のマスクを医療機関へ配布したそうです。
未だマスクの供給が十分ではありませんが、
医療機関など必要不可欠な場所へ早くマスクがいきわたるといいですね。
屋根・外壁のみではなく、内装の工事も行っております。
お気軽にご相談ください。