グレイト石川グレイト石川

こんにちは、グレイト石川です。
コロナウイルス流行により一時休館している
シカゴのとある水族館では、
ペンギンが館内を歩く動画が話題となっています。
私たち人間のように、館内を見て回るペンギンの姿が
可愛らしいですよ。



寺本園子寺本園子

こんにちは、寺本です。
休館中の水族館ならではですね。
悪いことが続くと、つい暗い気持ちになってしまいますが、
アイデア1つで癒されますね。
今回は広島県廿日市市で大手塀の塗装工事を行いました。



工事情報

工事内容:大手塀の塗装工事

築年数:28年前後

【工事前】


【工事後】

 


工事の様子

工事開始です。まず大手塀の表面を洗浄後、

傷んだ箇所にモルタルを塗って補修します。

次に下塗りを行います。

シーラー塗料を塀全体に塗っていきます。

劣化した塀は表面を洗浄しても傷んでいます。

そのままシリコン塗料を塗ってしまうと、塗料が内部へ染み込み

塀自体が傷んでしまう可能性があります。

最後にシリコン系塗料を表面に塗布します。

この工程は中塗り作業と呼ばれており、

乾燥後にも再度同じ塗料を重ね塗り(上塗り)します。

塀に限らず、塗装工事は下塗り→中塗り→上塗りの計3工程が基本です。

しかし、表面や下地の傷み具合や素材、使用する塗料によっては

下塗り塗料を2度塗るなど一部変わることがあります。

どの方法があなたの塀やお住まいの屋根・外壁に合っているのかは、

実際に目で確認しなければお伝えすることができません。

塗料が完全に乾いたことを確認後、

保護用のシートやテープを剥がし、きれいに周辺を掃除して工事完了となります。

 

壁や塀を塗り替える、言葉にしてみれば簡単ですが、

実際に施工するにはそれぞれの工程をこなす必要があります。

安易に塗料を上から塗り重ねてしまうと、

傷んだ表面の隙間から内部へ塗料が染み込んでしまい、

見た目が綺麗になってもお住まいを傷つけてしまう可能性もあります。

 

今はインターネットや動画サイトの流行もあり、

多くの方がDIYを楽しんでおられます。

しかし、インターネット上には間違った情報も少なからずあります。

その情報はその分野のプロでなければ、

判断のつかないものも含まれています。

グレイト石川グレイト石川

お住まいを修復する費用は
決して安いものばかりではありません。
間違った施工により、修復する箇所が以前よりも
増えてしまうとさらに費用もかかります。
安全かつ確実に補修するためにも、
まずはプロの目で診断してもらうようにしましょう。

寺本園子寺本園子

石川監督、ありがとうございました。
岐阜県では5月7日まで
約350匹のこいのぼりが一斉に遊泳を始めました。
今年の春は外出を控えていることもあり、
なかなか景色を楽しむことが難しいですが、
5月までには普段の生活に戻れるといいですね。
屋根・外壁などお住まいの事はお気軽にご相談ください。