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こんにちは、藤崎です。
本日3月25日は、電気記念日です。
1878年の今日、東京に開設された中央電信局の開局祝賀会で
式場にアーク灯が点灯された事が由来らしいですよ!
今の私達の生活で、電気がないというのは考えられないですね。

山根夕佳山根夕佳

こんにちは、山根です。
そう考えると、人類の歴史の中では電気の歴史はまだまだ浅いのですね!
先人の技術に感謝して、大切に使いたいですね。
今回は、広島市安佐北区で瓦屋根の漆喰・谷板金の補修工事を行いました。

工事情報

工事内容:漆喰・谷板金補修工事
築年数:42年前後

【工事前】


【工事後】

工事の様子

今回劣化が見られた漆喰は瓦屋根で主に見られる素材です。

瓦同士の隙間を埋めて、密着させる働きをします。

また、谷板金は瓦屋根以外にスレート屋根にも使用されています。

角度の異なる屋根の面同士を繋ぎ合わせている箇所であり、

雨水をスムーズに集めて雨樋に流す役割を果たしています。

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瓦の劣化は目に付きやすいですが、
漆喰・谷板金どちらとも角度や大きさから、
気が付きにくいというデメリットがあります。
しかし、どちらも劣化によっては雨漏りするリスクがあります。
定期的にメンテナンスを行いましょう。

山根夕佳山根夕佳

今回は、漆喰と谷板金の補修工事の様子をお伝えします。

 

工事開始です。

まずは工具を使用し、既存の漆喰を撤去していきます。

漆喰が残らない様、赤土の表面も一緒に削っていきます。

撤去を終えたら下地を整えます。

身近な土と同様、水分で固まる為

霧吹きで湿らせる事で表面を平らにします。

 

下地が整ったら、漆喰を塗っていきます。

 

漆喰は、薄すぎても厚すぎても耐久性や機能性に劣ります。

適量を表面が綺麗に平らになる様、塗布します。

乾いたら、漆喰の施工は完了です。

 

次に谷板金の施工へ移ります。

まず、谷板金の上に置いてある一部の瓦を撤去し

古い板金とルーフィング(防水紙)を撤去します。

谷部は傾斜によって多くの雨水が通る箇所です。

谷板金もルーフィングも劣化によって穴が開きやすい為、注意が必要です。

そして新たなルーフィングや板金を設置します。

仕上げに撤去した板金周辺の瓦を再び設置しますが、

瓦と板金の間にも漆喰を塗布する事で

屋根の内部に雨水が入り込むことを防止します。

 

最後に瓦のズレ等の確認をし、工事完了です。

 

谷板金は金属製である為

傷付いた場所等から錆が広がりやすい性質があります。

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定期的に専門の方に見てもらい
劣化を最小限に抑えて、お住まいの健康寿命を延ばしましょう!

山根夕佳山根夕佳

藤崎部長、ありがとうございました。
県内各所で、菜の花が見頃を迎えているそうです!
春の訪れを感じますね。
屋根・外壁などお困りごとがありましたら、
お気軽にご相談ください。