三分オレンジ三分オレンジ

こんにちは、三分です。
南アフリカの洞窟から、
17万年前の「焼き芋」の化石が見つかりました。


人総部T女史人総部T女史

こんにちは、Tです。
17万年前から芋を焼いて食べる、という食事が行われていたのですね。
なんだか不思議な気分です。
今回は東広島市で外壁の塗装工事を行いました。

工事情報

工事内容:外壁塗装工事

築年数:25年前後

【工事前】

【工事後】

工事の様子

工事開始です。

まず外壁の洗浄からスタートです。

業務用の高圧洗浄機を使用して、表面に付着した汚れを落とします。

外壁は塗装工事の直後は綺麗ですが、

空気中の汚れや風に運ばれていた埃、砂など表面に付着してしまいます。

すぐに拭き取れば綺麗になりますが、毎日広範囲を掃除するのは大変ですよね。

また、外壁には角や隅もありますので、

雑巾が届かず汚れが溜まってしまうこともあります。

外壁を補修するには洗浄作業が必要不可欠なのです。

次にケレン掛けを行います。

鉄部には天敵である「錆」が発生します。

錆が発生した状態で塗装をすると、

表面に不自然な凹凸が出来てしまうだけでなく、

錆が広がることもありますので注意が必要です。

サンドペーパーなどを用いて、丁寧に除去しておきます。

次に錆止め塗料を塗布します。

錆を完全に防ぐことはできませんが、

下塗りの段階で錆止め塗料を塗っておくことで発生を抑えることができます。

鉄部の耐久性も上げることが出来ますので、必ず塗っておきましょう。

次に表面に発生したひび割れ(クラック)にシーリング材を充填します。

小さなひび割れであれば、シーリング材の充填で補修可能です。

欠けや剥がれといった状態になると、モルタルで補修する必要があります。

外壁のひび割れには種類がありますので、

安易に判断せず専門家に見てもらうようにしましょう。

次に下塗りを行います。

外壁表面の下塗り塗料には、表面を綺麗に見せる役割だけではなく

表面の保護をする役割もあります。

塗り残しがないように丁寧に塗っていきます。

次に中塗り・上塗りでメインの塗料を使用します。

メイン塗料は外壁、お住まいのイメージにも大きく影響します。

今回は前回に塗った色と同じ「白色」で塗っていますが、

塗料はカラーバリエーションが豊富な為、

この機会に色を変えてみる、というお客様も少なくありません。

最後に鉄部にウレタン塗料を上塗りします。

外壁表面と鉄部では使用する塗料が異なりますので、

注意が必要です。

以上で施工完了です。

 

三分オレンジ三分オレンジ

外壁の塗料工事は
「塗料を塗って終わり」ではありません。
洗浄・補修などの工程に加え、
水分や塗料の乾燥期間が必要となります。
天気の良い今の季節は塗装に適しています。
早めに早めに補修をして、
いつでも安心して過ごせるお住まいにしましょう。

人総部T女史人総部T女史

三分さん、ありがとうございました。
広島県のイベントのひとつである、
「フラワーフェスティバル」が今年は中止となりました。
毎年、楽しみにしているイベントなだけに残念ですよね。
この悔しさをばねに、今は感染が広がらないよう
1人1人が気を付けていきましょう。
屋根や外壁、内装工事などお気軽にご相談ください。