恩返し亀岡恩返し亀岡

こんにちは、恩返し亀岡です。
ウミガメの性別は生まれた時の環境温度で決まり
砂の温度が重要なんですよ。

寺本園子寺本園子

こんにちは、寺本です。
人間と同じではないんですね。

恩返し亀岡恩返し亀岡

孵化した時の温度が29℃を境に
オスとメスが決まるんだそうです。
28℃以下はオス、30℃以上になるとメスになるんです。
ちなみに29℃だった場合はオスとメスが半分ずつになるそうですよ。
今までバランス良く生まれていたウミガメも
近年、地球温暖化の影響で
気温や海水や砂の温度が高くなったせいで
メスばかり生まれているそうなんです。

寺本園子寺本園子

ここでも温暖化の影響が出てるんですね。
何とかしないといずれ絶滅してしまう危険性がありますね。
先日お客様から、
「最近ブロック塀にヒビが入っていることに気づきました。
 心配なので見に来てください」
とご連絡を頂き、広島市佐伯区でひび割れたブロック塀の無料診断を行いました。

ブロック塀の一部が大きくひび割れていました。

ズレや繫ぎ目部分が欠けてしまい、隙間が出来ていました。

ブロック塀は外からの視界を遮り、家族のプライバシー保護や

公道・近隣との境目として多くのお住まいで設置されています。

目の届く範囲にある為、劣化には比較的気が付きやすい場所ではありますが、

ひび割れや汚れやなどの劣化のサインを見つけても、

屋根や外壁の補修を優先してしまい、

ついメンテナンスが遅れてしまう場所でもあります。

 

優先順位が低くなってしまう理由の1つが、ブロック塀のイメージです。

一見とても丈夫そうに見えて寿命自体も長いブロック塀ですが

約30年が耐久年数の目安だと言われています。

ブロック塀は耐久性が高く、隙間が少ないことから

プライバシーをしっかり守れるといったメリットがありますが、

見た目の圧迫感を感じやすく、風通しが悪くなるといったデメリットもあります。

 

ブロック塀は外壁同様常に太陽の光・紫外線、雨風に晒されています。

空気中の二酸化炭素や雨水を吸収する事で

コンクリート自体が脆くなりカビやコケが発生します。

塀に白っぽい粉が付着しているのをみた事があると思いますが

これは白華現象といいコンクリート内部から成分が染み出て、

内部の劣化が進行しているサインです。

劣化が進むとブロック自体がひび割れしたり欠けるなどの症状が表れ、

劣化し耐久性が低下したところに、

近年日本各地で起こっている地震や台風などの

強い衝撃を受けると積んだブロックが倒れる危険性もあります。

恩返し亀岡恩返し亀岡

ブロック塀は月日の経過と共に、
確実に劣化していきます。劣化のサインを見落とさず、
定期的なメンテナンスを心掛けましょう。

寺本園子寺本園子

亀岡さん、ありがとうございました。
今夏に開催予定の2020年東京オリンピックの延期が確定しましたね。
近代オリンピックが延期になった例は今までないそうですが
今の状況を考えると仕方のない事かもしれませんね。
ブロック塀や外壁の事でお困り事がありましたら、
お気軽にご相談下さい。