本田ブルー本田ブルー

こんにちは、本田ブルーです。
ベルギーで猫が新型コロナウイルスに感染していることが
確認されました。


瀧本紗也香瀧本紗也香

こんにちは、瀧本です。
人間だけでなく、動物もウイルスに感染してしまうのですね。
ペットを飼っている方はもちろん、
野生の動物に出会った時も注意が必要ですね。
今回は広島県廿日市市で瓦屋根の漆喰修理工事を行いました。

工事情報

工事内容:漆喰塗り替え・棟積み替え工事

築年数:20年前後

【工事前】


【工事後】


工事の様子

工事開始です。

まず、傷んだ既存の棟を解体します。

解体後は土台となっていた赤土や漆喰の欠片など、

処分物が大量に出ていきます。

屋根の上は高所の為、上から物を落としてしまうと

下にある車や自転車などが傷ついてしまうこともあります。

また、ご家族や通行人にも怪我をさせてしまう恐れがありますので、

廃材の管理は目を離さないようしっかりと行いましょう。

撤去後は、下地の交換を行います。

棟の下地には防水紙(ルーフィングシート)などが設置されています。

この防水紙があることで雨水を吸収し、

内部が雨漏りすることを防いでいるのです。

この防水紙などは写真のように棟を崩さなければ交換できません。

棟を積み替える際には下地の交換も行いましょう。

次に土台となる金具・垂木を設置し、周りを漆喰で固めます。

漆喰の上から瓦を乗せて、内部に水が入らないように塞いでいきます。

この際に隙間が出来てしまうと、棟の耐久性が低下し、

崩れやすくなってしまいますので注意が必要です。

最後に雁振(がんぶり)瓦を被せ、

銅線を張って固定すれば棟の完成です。

今回の雁振(がんぶり)瓦は、以前のものを再利用しました。

瓦は一枚ずつ取り外しができるので、傷んでいなければ再利用可能です。

また、漆喰のみ傷んでいるところには、

一度古い漆喰を撤去し新しい漆喰を塗ります。

以上で、瓦屋根の補修工事完了です。

本田ブルー本田ブルー

瓦屋根は一見丈夫そうでも、
年数が経つと他の場所と同様に傷んでいきます。
定期的なメンテナンスで、適切な補修を行いましょう。


瀧本紗也香瀧本紗也香

本田監督、ありがとうございました。
コロナウイルス感染者が日本でも拡大していますね。
首都圏では外出自粛要請も出されています。
このようなニュースを見てしまうと、
慌ててしまいますが、今できる対策を行いつつ、
冷静な判断をするようにしましょう。
不安な場合はご家族など周りの方と相談するといいですね。
屋根・外壁など、お困りごとがありましたら、
お気軽にご相談ください。