大高下イエロー大高下イエロー

こんにちは、大高下イエローです。
この週末、広島県でもコロナウイルス感染者が増加しましたね。
都心でも多くの方が感染しています。
つい「自分は大丈夫だ」と考えてしまいますが、
もう一度あなたやご家族が感染しないように対策をしましょう。


小田切美恵小田切美恵

こんにちは、小田切です。
良いニュースがなかなかなく、気分も落ち込みやすくなっています。
適度に休憩をとって、体や心もリセットしましょう。
今回は広島市南区で屋上の防水工事を行いました。

工事情報

工事内容:屋上防水工事

築年数:20年前後

【工事前】

【工事後】


工事の様子

工事開始です。

まず高圧洗浄で屋上を洗浄します。

屋上には風で運ばれてきた枯れ葉や砂、埃が溜まっています。

最初は小さな汚れであっても、時が経つにつれて徐々にこびり付いていきます。

汚れを残したまま施工をすると、不自然な浮きや隙間が出来て、

雨水が内部に回ってしまうこともあります。

この工程でしっかりと汚れを落としておきましょう。

次に傷んだ既存の金物を撤去します。

道具で隙間を空けて、周囲を傷つけないよう

少しずつ丁寧に取り外していきます。

こちらでは、既存の立ち上りシートを撤去します。

屋上における「立ち上り」とは、写真にもあるように

屋上の床から垂直に立ち上がった部材を指します。

立上りを設置する目的には、雨水を集める、

屋根の先端部分の防水処理を行うなどが上げられます。

撤去後は立上りを補修します。

次に床全体に絶縁シートを貼ります。

絶縁シートの上から防水シートを貼ります。

防水シートは一部が少し重なるように敷き、溶接します。

その後、改修ドレンやディスクを取り付けます。

最後に立ち上がり部分にもシート貼ります。

以上で施工完了です。

今回はシート防水工事の様子をご紹介しました。

屋上は屋根にスペースを作ることができる為、

ガーデニングや洗濯物を干すなど様々な使い道があります。

これらのメリットから、近年屋上を設置する住宅も増えています。

しかし、屋上は傾斜のある屋根と異なり、

雨水を排水する機能や防水機能が重要なポイントとなります。

大高下イエロー大高下イエロー

傾斜のある屋根と同様に
定期的なメンテナンスが必要不可欠です。
屋上の防水機能の低下は雨漏り被害に繋がります。
ここ数年でメンテナンスや診断を行っていない方は、
まずプロの目による診断を受けて、
今の屋上の状態を知ることから始めましょう。


小田切美恵小田切美恵

大高下所長、ありがとうございました。
ぽかぽかと暖かい陽気になってきましたが、
火事のニュースもあります。
朝や夜は肌寒く空気も乾燥している地域もあるので、
火の取り扱いには十分注意しておきましょう。
屋根・外壁の塗装や防水工事など、
お住まいの気になることがありましたらお気軽にご相談ください。