阿部でございます阿部でございます

こんにちは、阿部でございます。
力強い角が特徴のサイの角は、
昔から工芸品や漢方薬の材料として高く売れるため
多くのハンターが捕獲していました。
そんなサイの角は実はイボってご存知でしたか?
髪の毛や爪と同じケラチンという成分で
出来ているんだそうです。

山根夕佳山根夕佳

こんにちは、山根です。
立派な角がイボのような物だなんてびっくりしました。

阿部でございます阿部でございます

もし角が無くなっても新しい角が伸びてくるんですよ。
さらにサイは主食の牧草を食べる時に不要な前歯が退化し、
口の先端がとても柔らかくなっているんだそうです。

山根夕佳山根夕佳

サイにはそんな秘密があったんですね。
動物の体って不思議ですね!
色んな動物の生態について興味が湧いてきました。
今度色々調べてみたいと思います。
先日お客様から、
「下から屋根を見上げた時に瓦が何枚かズレ落ちているのに気が付きました。
 心配なので確認してもらえませんか?」
とご連絡を頂き、広島市安佐北区で瓦屋根の無料診断を行いました。

漆喰が剥がれ、瓦がズレ落ちていました。

また棟の瓦がズレたり、無くなっている箇所がありました。

棟は屋根の一番頂上部分にあり、屋根の中で最も雨風の影響を受けやすい部分です。

棟は様々な種類の瓦で構成されていて

短冊型の瓦を漆喰を塗り込みながら積み重ねた瓦をのし瓦と言います。

のし瓦の上にふたをし頂上部分に雨水が侵入しないように防ぐ役目をする雁振(がんぶり)瓦、

皆さんも棟の隅に鬼の形をした瓦が取り付られているのを見た事があると思いますが

その瓦を鬼瓦といい、保護以外にも魔除けや装飾としての役割をしています。

近年では鬼だけでなく若葉や七福神など色々なデザインもあるそうです。

これらの瓦を組み合わせてお住まい自体を雨水から守っているのです。

また、棟の下には土台となる葺き土が敷かれ、のし瓦の隙間には漆喰が塗られていて

雨水の侵入や小動物の侵入を防いでくれています。

また、漆喰には瓦と瓦を固定させるための接着剤のような効果があるため、

一般的に風や地震の揺れ等の小さな衝撃では瓦がズレたり落下する事はありません。

しかし、屋根はお住まいの中でも一番高い場所にあり、

長い年月をかけて紫外線や雨風に晒され続ける事で漆喰は少しずつ劣化していきます。

漆喰は雨水の吸収・乾燥を繰り返す事で黒く変色し、ひび割れや剥がれが発生していきます。

ひび割れなどが発生する事で漆喰の接着力が低下し、

瓦のズレを放置してしまうと、

瓦が他の瓦の上に落下して割れてしまったり

屋根の下に落ちて人にぶつかり、

けがをさせてしまうといった二次災害が起きてしまう危険性があります。

阿部でございます阿部でございます

雨漏りはお住まい自体の強度を低下させてしまいます。
雨漏りが起こる前に定期的なメンテナンスを心掛けましょう。

山根夕佳山根夕佳

阿部さん、ありがとうございました。
新型コロナの影響で延期となった東京オリンピック開催が
来年の7月23日に決まりましたね。
1日も早く新型コロナがおさまってくれる事を願うばかりです。
皆さんも体調管理に十分気を付けてお過ごしください。
屋根やお住まいの事で気になる事は私達にご相談下さい。