修三レッド修三レッド

こんにちは、修三レッドです。
コロナウイルスの流行を受けて、
GW中に開催予定だった「博多どんたく」が中止となるそうです。



寺本園子寺本園子

こんにちは、寺本です。
広島県でもフラワーフェスティバルが中止になるなど、
伝統的なイベントの中止が続きますね。
楽しみがないのはつらいですが、
今は感染者を増やさないよう行動していきましょう。
今回は広島県廿日市市で外壁の塗装工事を行いました。

工事情報

工事内容:外壁の塗装工事

築年数:23年前後

【工事前】


【工事後】


工事の様子

工事開始です。

始めに高圧洗浄機で表面を洗浄します。

表面の汚れを綺麗に落としましたら、水分を乾燥させ、

鉄部のケレン掛けを行います。

鉄部には天敵である「サビ」が発生します。

一度発生した錆は自然に綺麗になることはなく、徐々に錆の範囲を広げていきます。

また、錆びた箇所に穴が開くこともありますので、

注意が必要です。

表面の清掃が完了しましたら、

ひび割れた箇所や欠けた場所を補修します。

ひび割れた箇所にはシーリング材を充填し、ヘラで平らにならします。

充填したシーリング材が乾燥後に、メインの塗装工程へと入ります。

まず、下塗りをして外壁材を保護し、

次に塗る塗料を塗りやすいよう表面を整えます。

下塗り塗料を塗るのと塗らないのでは、

外壁塗装の性能や耐久性に大きな差が出ます。

見積もりの段階でよく確認しておくようにしましょう。

次に中塗り・上塗りです。

中塗り・上塗りで用いる塗料は同じですが、工程は分かれています。

中塗りとして塗料を一度塗っただけでは、

技術のある職人さんでも色ムラが発生してしまいます。

これは、塗料の性質によるものなので一回の塗装では防ぐことができません。

中塗りの塗料を乾燥させた後、同じ塗料を重ね塗りします。

次に鉄部に錆止め塗料を塗ります。

外壁の表面と異なり、鉄部には錆が発生しやすいです。

塗装の段階で、錆対策をしておきましょう。

錆止め塗料が乾燥後に鉄部にウレタン塗料を塗ります。

最後に足場の解体や保護シート、養生テープなどを撤去し工事完了となります。

 

どうでしたか?

塗装工事の工程は多く、段階をきちんと踏んで施工しなければ

耐久性のある綺麗な外壁にはならないのです。

よく、中塗り・上塗りに使用する塗料は同じものだから、

1回目の塗料の量を増やせばいいのでは、と思いますよね?

確かにそのようにすれば工程を省略することが出来ますが、絶対にしてはいけません。

なぜなら、塗料にはメーカーが設定した

1回の塗布量が決まっているからです。

 

修三レッド修三レッド

必ず既定の塗布量を守り、
塗膜に厚みを持たせるのであれば
工程を分けて塗るようにしましょう。

寺本園子寺本園子

川本監督、ありがとうございました。
4月1日はエイプリルフールですね。
各企業がSNSやHP上で様々なエイプリルフールを企画していて、
見るだけでも面白いですよね。
最近、暗いニュースが多いですが、
たまには笑って気分をリセットしましょう!
屋根・外壁などお気軽にご相談ください。