子供の頃から呼び名はスーさん子供の頃から呼び名はスーさん

こんにちは、スーさんです。
けん玉は古くからあり、日本人に馴染み深い遊びですが
けん玉の発祥は日本ではないって知ってましたか?

山根夕佳山根夕佳

こんにちは、山根です。
廿日市市の名産としても有名ですし、てっきり日本のおもちゃだと思ってました!

子供の頃から呼び名はスーさん子供の頃から呼び名はスーさん

けん玉は実は世界各国でも遊ばれており、
フランスのビルボケでは、16世紀頃から子どものみならず
貴族や上流階級の人々にも広く浸透し、国王も愛好したという記録も残っているほどです!
日本に来たのは江戸時代だと言われているのですよ。

山根夕佳山根夕佳

フランス発祥とは意外ですね!
身近なものの、意外な歴史を知るのは楽しいですね。
先日、お客様から
「物置小屋の屋根がかなり色あせてきて、
日の光が中に入らなくなっているので、見に来て頂けませんか?」
とご連絡を頂き、廿日市市で茶色く色あせた波板の修理診断を行いました。

確認した所、波板全体が茶色く色あせしていました。

更に、一部波板が剥がれてめくれている箇所もありました。

波板は物置小屋から倉庫・住宅の屋根などで幅広く使用されています。

 

波板には様々な種類があります。

一般家庭や日曜大工などで使用される、塩ビ波板

寿命は1~3年程で強度はあまり強くはありませんが、

ハサミで切る事ができるなど施工が簡単にできます。

駅の自転車置き場などで使用されています。

高級塩ビ波板とも言われているガラスネット波板は

寿命は5年で塩ビ波板に比べて耐久性に優れています。

車庫やバルコニーなどで使用されています。

近年多く使用されているポリカーボネット波板

寿命が10年以上と長く、紫外線や衝撃にも強いので、ベランダやテラスなどで使用されています。

 

しかしどんなに強い波板でも

長い間太陽の光や紫外線・雨風に晒され続ける事で、次第に劣化していきます。

波板は人間の皮膚同様に長時間強い日差しを浴び続けると日焼けをします。

最初は透明であった波板も黄色や小麦色に変色していき、この現象を黄ばみと呼んでいます。

また、波板の劣化は黄ばみだけでなく変形したりひび割れたりしていきます。

 

更に波板を固定している専用のボルトは、雨風に晒される事で錆が発生します。

錆びた部分から隙間が出来るので、台風などの強風によって波板が飛ばされる事もあります。

見た目が悪くなるだけでなく、雨漏りしてしまうため

本来の役目を果たせなくなってしまうのです。

子供の頃から呼び名はスーさん子供の頃から呼び名はスーさん

波板の劣化や破損は劣化状態が軽症であるほど費用も抑えられます。
酷くなる前に、定期的なメンテナンスを心掛けましょう

山根夕佳山根夕佳

鈴木係長、ありがとうございました。
臨時休業していた広島市の安佐動物公園も営業が再開され、
休業中に生まれた シマウマの赤ちゃんも初公開となり
この日を待ちわびていた家族連れで大いににぎわったそうです。
シマウマの赤ちゃん、是非会いに行きたいですね。
波板や屋根・外壁などのご相談は私達にご相談下さい。