本田ブルー本田ブルー

こんにちは、本田ブルーです。
朝、空が明るくなる時間が日に日に早くなってきましたね!
季節が初夏に入ったことを実感しています。

瀧本紗也香瀧本紗也香

こんにちは、瀧本です。
夏至まであと1か月ほどありますが、夜も19時過ぎまで明るくなってきましたね。
仕事から帰る時に外が明るいと、少し嬉しく思います!
今回は、東広島市で和室の畳や床の貼り替え工事を行いました。

工事情報

工事内容:和室床貼り替え工事
築年数:40年前後

【工事前】

 

【工事後】


工事の様子

畳が貼ってあるような和室の床は、

束石や根太(ねだ)などの木材によって床下から支えられており、

その上に合板の下地材である荒床が張られ、仕上げに畳が敷かれています。

今回は、床下を支えている木材に劣化が見られました。

畳を踏んだ際にふかふかと沈む箇所があると、

畳の劣化だけでなく床下が劣化している可能性があります。

床下は湿気が溜まりやすい箇所であり、

木材を腐敗させたり、湿気を好むシロアリが住み着きやすい場所です。

本田ブルー本田ブルー

床下は、普段の生活の中で劣化が目に見えない場所なので
定期的に専門の方に診断をしてもらいましょう!

瀧本紗也香瀧本紗也香

今回は、床や畳の貼り替え工事の様子をお伝えします。

 

工事開始です。

室内の家具や家電を移動させたら、既存の畳や下地材を撤去していきます。

屋外に廃材を移動させる際に、玄関や廊下に傷が付かない様

工事前に予め、シートやテープを使って養生を行います。

 

次に、下地の補修を行います。

新たに根太を井桁状に設置していきます。

井桁状に下地を組むと強度が増す為、

床だけでなく、天井や壁の下地を組む際にも使用されます。

 

下地を組み終えたら、荒床を貼っていきます。

そして仕上げに新たな畳を設置します。

畳の耐用年数は一般的に約10~20年と言われています。

畳の中心にある畳床などの劣化が少ない場合は、

畳表を交換する表替えや、畳表を裏返す裏返しなどを行い、再利用する事も可能です。

 

掃除を終えたら、工事完了です。

 

これから梅雨や台風のシーズンに入るので、湿気には特に注意しなければなりません。

湿気が溜まった床下にシロアリが住み着く事で

お住まいを支えている木材を食い尽くし、建物全体の耐久性を低下させる恐れがあります。

更に、カビが発生するとアレルギーの原因になったり、

ダニの餌になるのでダニの繁殖の原因になる可能性もあります。

本田ブルー本田ブルー

お住まいにとって水分は最大の敵であり、
建物だけでなく、ご家族の健康にも悪影響を及ぼす可能性があります。
梅雨前に一度、専門の方に見てもらい現状を把握しましょう!

瀧本紗也香瀧本紗也香

本田監督、ありがとうございました。
屋根・外壁以外にも床下工事などを行っております。
お気軽にお問い合わせください。