修三レッド修三レッド

こんにちは、修三レッドです。
新型コロナの影響で延期していたプロ野球の公式戦の開幕日が 6月19日に決まりました。
待ちに待っていただけに本当に楽しみです!

寺本園子寺本園子

こんにちは、寺本です。
約3ヶ月遅れの開幕ですね。
一時は本当に開幕できるのか不安もありましたが、なんとか開幕できそうでよかったです。
しかし、当面は無観客試合になるみたいですね。

修三レッド修三レッド

そうですね。
少し残念ですが、家でテレビ画面を見ながらしっかり応援したいと思います!

寺本園子寺本園子

この開幕がみんなの元気につながるといいですね!
私もしっかり応援したいと思います。
先日、お客様から
「時々、屋根から破片のようなものが落ちてくるので気になっています。
確認してもらえませんか?」とご連絡を頂き
広島市安佐南区で瓦が割れている屋根の修理診断を行いました。

屋根に登って拝見したところ

棟部分の瓦がボロボロに割れ、破片が屋根の途中まで流れ落ちてきていました。

また、漆喰部分も剥がれて中の赤土が見えている状態でした。

瓦は寿命は50~100年と言われるほど強度や耐久性があり、

雨や紫外線による劣化はほとんどありません。

しかし、自然災害や住宅の劣化などが原因で破損してしまう事もあるのです。

 

瓦は土が原料であり、焼いたときに無数の気孔が出来ます。

その気孔は長い年月が経過すると、水分を含みやすくなり

気温が下がると瓦に含まれた水分が凍結したり溶けたりを繰り返す事で

水分の体積が膨張して今回のように瓦の表面が割れて剥がれていくのです。

この症状を凍害と言います。

その他にも、台風などの強風による飛来物が当たった衝撃や

積雪などの自然災害、屋根上のアンテナ等が倒れた事などによって割れてしまう事もあります。

 

瓦は釘で固定されています。

近年では錆に強い釘が使用されていますが、30年~40年前は主に鉄釘が使用されていました。

経年劣化によって、錆びて膨張することで釘穴が圧迫され、割れに繋がるのです。

 

屋根の劣化は、瓦の割れ以外にも漆喰のひび割れや剥がれ・瓦の色あせ・棟瓦のズレがあります。

漆喰のひび割れや剥がれは、棟の土台である葺き土のバランスが崩れている可能性があり

雨漏りの原因に繋がってしまいます。

更に強風の影響を受け、瓦がずれる事で隙間ができ

全体のバランスが崩れてちょっとした振動によっても

ずれ落ちてしまう恐れがあります。

修三レッド修三レッド

瓦は1枚1枚にも重みがあり、1か所ズレるだけで重大な事故を引き起こす可能性があります。
少しの劣化でも定期的なメンテナンスを心掛けましょう。

寺本園子寺本園子

川本部長、ありがとうございました。
気温の変わりやすい季節は体調を崩しやすくなりますね。
十分にお気を付けください。
お住まいの屋根や外壁などのご相談は、私たちにおまかせください。