レインボー小泉レインボー小泉

こんにちは、レインボー小泉です。
コアラは主にオーストラリアの東部に生息しています。
オーストラリアの夏は、日中最高気温49℃を超えてとても暑いのですが
なんと、コアラは水をほとんど飲まず
人間のように汗をかいて体温を下げることもできないといわれています。
コアラはどうやって体温を下げていると思いますか?

濱本葉子濱本葉子

こんにちは、濱本です。
コアラって木の上でじっとしているイメージがありますが
それに関係していますか?

レインボー小泉レインボー小泉

コアラは、体温より冷たい木を選んで登り
体の熱を木に移して体温を下げているそうです!
ちなみにコアラが主に木の上で生活するようになったのは、
他の動物が食べないユーカリの葉を主食にしたことで
手足とも木に登りやすいよう進化して、
地上生活が苦手になってしまったからだといわれています。

濱本葉子濱本葉子

木に熱を移しているなんて想像つきませんでした!
でも、高い場所ほど風通しも良く心地よくのかもしれませんね。
今回は、広島市安芸区で瓦屋根の漆喰塗り替え工事を行いました。

工事情報

工事内容:漆喰塗り替え工事
築年数:35年前後

【工事前】

【工事後】

工事の様子

今回のお住まいのような瓦屋根のてっぺんには

瓦が何段か積み重なっている部分があります。

この部分を「棟」といい、土台には葺き土や漆喰が使用されています。

漆喰には、防水性の向上や瓦同士を固定させる役割等がありますが

日々、紫外線や雨風に晒され続けているので、時間と共に劣化していきます。

漆喰が劣化してしまうと棟を固定する力が弱くなって

少しずつズレが生じてきます。

更に、動きやすくなった瓦同士が擦れることで

割れたり欠けてしまうなどの症状が起こります。

この様な状態をそのまま放置してしまうと、内部に雨水が侵入し

雨漏りの原因に繋がってしまうだけでなく

強風や地震などの外部からの衝撃が原因で、瓦が落下してしまう危険性もあります。

レインボー小泉レインボー小泉

瓦屋根の寿命は長く、
ほとんどメンテナンスに手がかかりませんが、
漆喰は耐用年数が約20年と言われています。
定期的に専門家に見てもらいましょう。

濱本葉子濱本葉子

今回は、瓦屋根の漆喰塗り替え工事の様子をお伝えします。

 

工事開始です。

 

まず専用の道具を使用し手作業で既存の漆喰を剥がしていきます。

この時、古い漆喰が残った状態で新しい漆喰を塗ると短期間で剥がれてしまいます。

古い漆喰が残らないように、下地の葺き土が見えるまで丁寧に取り除いていきます。

 

漆喰を剥がし終えたら

霧吹きを使用して湿り気を与えながら葺き土を整えていきます。

 

下地を整えたら新しい漆喰の塗布します。

漆喰を塗る量は多すぎると剥がれやすく、少なすぎるとひび割れやすくなる為

適量を表面に平になるように綺麗に塗っていくのがポイントです。

塗り忘れが無いか確認し漆喰が乾燥したら工事完了です。

 

レインボー小泉レインボー小泉

瓦1枚1枚は強いですが、
台風などの強風や地震でズレてしまう事があります。
台風シーズンが近づく前に定期的なメンテナンスを心掛けましょう。

濱本葉子濱本葉子

小泉部長、ありがとうございました。
お住まいのお困りごとなんでもご相談下さい。