大高下イエロー大高下イエロー

こんにちは、大高下イエローです。
子供に人気の「レゴブロック」で組み上げた世界遺産の作品展が
広島市内で開催されているそうです!
火災で焼失した首里城を始め、18か国の世界遺産・23作品を展示し
歴史的建造物や自然が見事に表現されているそうです。

人総部T女史人総部T女史

こんにちは、Tです。
どんな風に表現されているのかすごく気になりますね!
こんな時期だからこそ、身近なところで
世界旅行気分が出来るなんて子どもだけでなく、大人も嬉しいですね。
今度の休みにでも行ってみたいと思います。
今回は、廿日市市で大手塀の塗装工事を行いました。

工事情報

工事内容:大手塀塗装工事
築年数:20年前後

【工事前】

【工事後】

工事の様子

塀には主に、ブロックを積み上げていく「ブロック塀」と

今回のお住まいのようにコンクリートを打設して作る「大手塀」があります。

塀は家の周りに設置され、防犯対策やプライバシー保護、

隣家や道路との境目を示す役割を果たしています。

しかし、近年ではオープンスタイル等

デザイン性を重視したおしゃれな塀が人気となっています。

塀は家の一番外側にある為、通行人から見て一番最初に目につく場所です。

いわばお住まいの顔と言っても過言ではありません。

 

塀は外部にあるため日々、紫外線や雨風に晒され続けています。

また、地面に接しているので地面から雨水を吸収・乾燥し

長い間、何度も繰り返すことで

次第に表面の塗膜が剥がれるなど劣化症状が現れます。

大高下イエロー大高下イエロー

剥がれやひび割れなどの劣化を放置してしまうと
劣化部分から内部に雨水が侵入し、構造体を腐食させ塀自体が痛み
崩壊してしまう危険性があります。
早めに専門家にチェックしてもらいましょう。

人総部T女史人総部T女史

今回は、大手塀の補修工事の様子をお伝えします。

 

工事開始です。

まずは高圧洗浄機の水圧を利用し、

塀についた汚れや埃を洗い流します。

 

洗浄後、ひび割れや塗装が剥がれている部分を

モルタルを薄く塗りこみ補修していきます。

痛んだ部分を残したまま塗装すると見た目も良くなりません。

表面を平らにする事で塗装がしやすくなります。

 

モルタルが完全に乾燥したら塗装作業に入ります。

塀に限らず塗装工事は、下塗り・中塗り・上塗りの計3工程が基本となります。

まず最初の工程である下塗り塗料「エコカオンシーラー」を塀全体に塗っていきます。

この下塗り作業は、後に塗装するメインの塗料と塀の接着性を高める効果があるため

塗装作業には欠かせない工程です。

下塗り塗料が乾燥したら仕上げの塗装工程に入ります。

「アレスダイナミックTOP」という塗料を表面に塗布します。

ダイナミックTOPは紫外線に強い塗料なので、塀の表面をしっかり保護してくれます。

この作業を中塗り作業といい上塗り作業と下塗り塗料の密着性を高めて

表面を滑りやすくし、塗りやすくしてくれる効果があります。

 

塗料が乾燥したら中塗り塗料と同じ塗料で再度重ね塗り(上塗り)を行います。

重ね塗りすることで表面の塗膜を厚くすることができ、防水性を向上させてくれます。

塗料が乾燥したら工事完了です。

 

大高下イエロー大高下イエロー

近年自然災害や地震が全国的に多く発生しています。
2年前の大阪地震では、小学生がブロック塀の下敷きになり亡くなられる事故もありました。
頑丈そうに見える塀も、水分を吸収すると下地は脆くなり耐久性も低下していきます。
定期的なメンテナンスを心掛けましょう。

人総部T女史人総部T女史

大高下所長、ありがとうございました。
塀や外壁などお住まいに関するお悩みは私たちにご相談下さい。