山崎春のパンまつり山崎春のパンまつり

こんにちは、山崎です。
政府の布マスクは全国の家庭に行き渡ったそうですね。
寺本さんは使っていますか?

寺本園子寺本園子

こんにちは、寺本です。
コロナ禍前よりはまだまだ高値ですが、
使い捨てマスクをお店で見かける様になってきたので
買った使い捨てマスクを使用しています。
もったいないのですが、政府の布マスクは家に保管している状態ですね。

山崎春のパンまつり山崎春のパンまつり

僕もつい手軽さから使い捨てマスクを使用しています。
ニュースで見たのですが、広島中心部の商店街で未開封のマスクを寄贈できるそうですよ!
まだまだマスクが足りていない学校などに寄付されるそうです。

寺本園子寺本園子

商店街の活気にもなりますし、とても素敵な取り組みですね!
必要な方の手に渡る様に、ぜひ私も活用したいと思います。
先日お客様から
「最近外壁の汚れが目立ってきました。綺麗にしたいので見に来て頂けませんか?」
とご連絡を頂き、広島市安佐北区で汚れが目立つ外壁の修理診断を行いました。

拝見したところ、外壁のいたるところでシミが目立っていました。

酷いところでは、雨水が流れた跡がこびり付いていました。

 外壁の原点は雨風をしのぐためのものです。

古くから屋根と同様に風雨から人々の生活空間を守ってきました。

台風から家を守ったり、すきま風の侵入を防ぐのも大切な役割の一つで、

外壁があることにより外気の影響を受けずに私たちが生活できるのです。

しかし現代では、風雨を凌ぐだけでなく

 外壁は建物の中で最も人目に触れやすい場所にある為

美観や住人のプライバシー保護、外部との遮断など

屋根よりも多くの性能が要求されていると言われています。

 

外壁塗装というと、見た目を綺麗にする為の工事と

多くの方が考えていると思います。

しかし、本来の目的は美観を保つことだけでなく

大切なお家を長く守る為に建物を塗膜によって防水し、寿命を伸ばしています。

 

建物は毎日雨や紫外線を浴び続けており、塗膜は日々劣化していきます。

新築時から7~10年程を経過すると、外壁の汚れや劣化が出始めます。

まず外壁の劣化の初期段階に見られるのが変色です。

変色は外壁塗装に使用されている材料の変質が始まっていることを指し、

次にチョーキング現象がみられます。

チョーキング現象とは外壁に手で触れると、手のひらに白い粉が付着する現象のこと言い

白亜化現象とも呼ばれています。

劣化が進むと、ひび割れや剥離現象が起こります。

ひび割れや剥離が発生したままの状態で放置してしまうと

やがて外壁内部が露出して、 雨漏りなどの深刻なトラブルとなり

工事費などが高額になる場合もあります。

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外壁や住宅は、私たち人間と同じで
早期発見・早期治療で寿命を延ばす事ができます。
定期的にメンテナンスをしましょう!

寺本園子寺本園子

山崎部長、ありがとうございました。
外壁などお住まいに劣化が見られたり、お悩みがございましたら
お気軽にご連絡ください。