植松綾乃植松綾乃

こんにちは、植松です。
6月もあっという間に終わってしまいましたね。
7月になると七夕が1番に思いつきます。
織姫と彦星が1年に1度だけ会う事のできる特別な日ですよね。
しかし、七夕は雨が降る事が多いような気がします。
今は天気の優れない日が続いているので
今年の七夕の天気も少し心配です。

濱本葉子濱本葉子

こんにちは、濱本です。
過去56年間で晴れた七夕は17回だそうです。
ここ10年ではたったの2回しか晴れていないそうです。
今年こそは晴れて2人が会えるといいですね。
私は、七夕ではない日に1度だけ天の川を見た事がありますが
あまりの星の数に驚いた事を覚えています。
名前の通り星の川が流れているような美しさでした。
晴れた夜に空を見上げて
綺麗な星空を見てみてはいかがでしょうか。
今回は、東広島市で漆喰壁の塗り替え工事を行いました。

工事情報

工事内容:漆喰壁塗り替え工事
築年数:40年前後

【工事前】

【工事後】

工事の様子

今回は外壁に漆喰が使用されていました。

漆喰は「呼吸する」と言われており

冬場の乾燥や、夏場の湿気を防ぐ事が出来る建築材料です。

調湿効果に優れた漆喰壁は、年間を通してお部屋の湿度を快適に調整してくれます。

植松綾乃植松綾乃

今回は、漆喰壁にひび割れや剥がれの症状が見られ
葺き土が露出している箇所もありました。
状態が悪化してしまう前に補修を行いましょう。

濱本葉子濱本葉子

今回は、漆喰壁の塗り替え工事の様子をお伝えします。

工事開始です。

まず、傷んだ漆喰を専用のヘラを使って剥がしていきます。

この時にヘラで下地を傷つけない様に

ゆっくりと丁寧に剥がしていきます。

剥がし終えたら、下地に傷みが見られた箇所に

ユートップと呼ばれる下塗り用塗り壁材を塗布して補修していきます。

次に、新しい漆喰を塗布します。

適量を隅々まで塗布して乾燥させたら工事完了です。

 

調湿効果にも優れている漆喰は壁だけでなく

屋根や室内の壁にも使用されています。

しかし、漆喰にも寿命があり紫外線や雨風に晒されて続けている事や

地震などの影響によりひび割れが発生してしまいます。

植松綾乃植松綾乃

ひび割れなどの傷みを生じた箇所から雨水が侵入していきます。
葺き土が雨水を吸収し、建物内部を腐食させ
耐久性の低下へと繋がってしまいます。

濱本葉子濱本葉子

植松さん、ありがとうございました。
ご自身で漆喰を使ってひび割れを補修する事も可能ですが
プロが補修する事で仕上がりも綺麗になり
長持ちする外壁になります。
正しい施工方法で補修を行う事が大切です。
お住まいで気になる箇所がありましたら
些細な事でもお気軽にご相談ください。