本田ブルー本田ブルー

こんにちは、本田ブルーです。
本日から全てのプラスチック製レジ袋の有料化が始まりましたね。
以前から有料であったスーパーマーケット等では、
行く前に思い出したり、意識できていますが
コンビニやドラッグストアでは今日からなので注意が必要ですね。

瀧本紗也香瀧本紗也香

こんにちは、瀧本です。
特にコンビニやドラッグストアは急に必要になったものを
買いに行くことも多いと思うので、
常にマイバッグをカバンに入れておかないといけないですね。

本田ブルー本田ブルー

そうですね。
また、バッグの衛生面もしっかりとしておかないと
食中毒の原因になる事もあるそうです。
洗える素材のものが良いですね!

瀧本紗也香瀧本紗也香

衛生面にも気を付けながら
環境やお財布に優しい行動を取りたいですね。
先日お客様から
「前に屋根を補修してから15年程経ちました。
そろそろ傷んでいないか不安なので、見に来て頂けませんか?」

とご連絡を頂き、廿日市市で漆喰が剥がれた瓦屋根の修理診断を行いました。

拝見したところ、棟の部分の漆喰が剥がれて

内部の葺き土が露呈している状態でした。

また、ひび割れが見られる瓦をはぐってみると

内部のルーフィング(防水紙)もひび割れていました。

瓦屋根の頂部の出っ張った部分を棟といいます。

葺き土を土台とし、上に瓦や漆喰が積まれています。

瓦は陶器で出来ている為、頑丈であり

約50年、環境によっては100年持つとも言われています。

しかし漆喰は約20年程で劣化が見られ始めます。

漆喰は空気中の湿気を吸収し、

空気が乾燥している時には排出する性質があり、調湿機能に優れています。

しかし、二酸化炭素を吸収する事で固くなる性質もある為

時間の経過とともに硬化し、ひび割れや剥がれが生じます。

下地の葺き土は身近な土と同じく、水分を吸収します。

漆喰が剥がれた部分に雨水が当たる事で

どんどん内部に水分が行き渡り、

棟が歪んだり、酷い場合には雨漏れの原因になります。

 

また、屋根の面には瓦の下にルーフィングが使用されています。

ルーフィングとは、屋根材の隙間から入り込んだ雨水を吸収する下地材で

更に内部に雨水が行き渡るのを阻止します。

許容量以上の雨水を吸収すると、脆くなり

今回の様にひび割れたり、破れてしまい

そこから雨水が侵入して雨漏れに繋がる事もあります。

本田ブルー本田ブルー

「瓦数枚だけでわざわざ来てもらうのは申し訳ない・・・」
と言われる方もいらっしゃいますが、その数枚によって重症化する事もあります。
1枚でも気になる時は、お気軽に専門の方に聞いてみましょう。

瀧本紗也香瀧本紗也香

本田監督、ありがとうございました。
屋根や外壁で気になる事やお困りのことがございましたら
弊社にお気軽にお問い合わせください。