レインボー小泉レインボー小泉

こんにちは、小泉です。
東京ではコロナウイルスの感染が更に広がり
1日に100人以上の感染者が出ている状態です。
私達1人1人が予防や外出自粛を心掛けましょう。

濱本葉子濱本葉子

こんにちは、濱本です。
“大丈夫だろう”と安心するのではなく
もしもの事態に備えて行動していきましょう。
今回は、東広島市でカラーベストの塗装工事を行いました。

工事情報

工事内容:カラーベスト塗装工事
築年数:25年前後

【工事前】

【工事後】

工事の様子

今回のお住まいでは、スレート屋根に

色褪せや苔などの劣化が見られました。

スレート屋根材は厚みが5~6㎜と薄く

軽量である為、耐震性に優れています。

レインボー小泉レインボー小泉

スレート屋根は防水性が低い為、
塗装により表面を保護する必要があります。
塗装が剥がれや色褪せが見られたら劣化のサインですので、
被害が起きる前にしっかり補修を行いましょう。

濱本葉子濱本葉子

今回は、スレート屋根の塗装工事の様子をお伝えします。

 

工事開始です。

まずは、屋根に付着した汚れや古い塗膜を落とす為

高圧洗浄機で洗い流していきます。

高圧洗浄機でも落とせなかった細かい汚れは

ケレン掛けで落としていきます。

ケレン掛けとは専用のたわしなどを使って

凹凸を削ったり汚れを取り除いたりする事を言います。

古い塗膜や汚れが残った状態の上から塗装をすると

すぐに剥がれを生じたり、不具合の原因となる為

汚れは残さないように取り除いていきます。

 

次に、タスペーサーを使って屋根材と屋根材の間に隙間を確保します。

タスペーサーには、屋根材同士の隙間が塗料で塞がる事を防ぐ役割があります。

隙間が塗料で塞がると、内部に雨水が溜まってしまい

雨漏りに繋がる恐れもあります。

その為、タスペーサーを使用する事で一定の隙間を確保でき

劣化を軽減できるのです。

 

その後、塗装作業に移ります。

まずは下塗り塗料「アレスダイナミックシーラー」を塗布します。

劣化状況に応じて複数回塗り、たっぷりと屋根材に浸み込ませます。

下塗り塗料が乾燥したら、中塗り・上塗りでメインの塗料を塗布します。

メインの塗料には紫外線による劣化を防ぎ、防カビ・防藻効果に優れた

「アレスダイナミックルーフ」を使用します。

2度塗りをして、色ムラや塗り忘れがない事を確認したら

工事完了です。

 

レインボー小泉レインボー小泉

スレート屋根の耐久年数は15~20年と言われていますが、
あくまでも目安であり、紫外線や雨風に晒されると
徐々に劣化が進行していきます。
劣化が見られた場合には耐久年数は低下している為
定期的なメンテナンスを行う事が大切です。

濱本葉子濱本葉子

小泉監督、ありがとうございました。
屋根は高さや傾斜もあり、ご自身で上がる事は大変危険です。
屋根の状態が気になるようでしたら、お気軽にご相談ください。