ハイボール竹本ハイボール竹本

こんにちは、ハイボール竹本です。
広島市西区の太光寺では、池に2万輪の花が浮かべられているそうです!
コロナ禍で需要が激減した花を、業界団体が国の補助事業として
今回のように活用されたそうですよ。

寺本園子寺本園子

こんにちは、寺本です。
名画であるモネの「水連」を思い浮かべました。
幻想的でとても綺麗でしょうね!
梅雨の晴れ間にでも、見に行きたいと思います。
今回は、広島市安佐北区で外壁の塗装工事を行いました。

工事情報

工事内容:外壁塗装工事
築年数:18年前後

【工事前】


【工事後】


工事の様子

一般住宅の外壁材には、主に以下の2種類が使用されています。

サイディング外壁

サイデイングボードという板状の外壁材であり、

建物の骨格に沿って貼る事で仕上げられます。

外壁材は工場で作られる為、工期やコストが抑えられます。

近年、新築住宅で最も使用されている外壁材です。

モルタル外壁

水・砂・セメントを原料としたモルタルが下地であり

表面は主に吹き付け塗装で仕上げられます。

職人が手作業でモルタルを塗る為、工期やコストが掛かります。

1980年代まで、主流な外壁材でした。

 

今回は、サイデイング外壁が使用されていました。

外壁は、雨風や紫外線等といった自然環境によってダメージを受けるので

一般的に約10年で表面の劣化が見られ始めます。

ハイボール竹本ハイボール竹本

表面の塗膜の劣化が進行したら、
ひび割れや剥がれが発生し
そこから建物の内部に水分が侵入する恐れがあります。
建物にとって水分は最大の敵なので、
劣化は早いうちに補修するよう心掛けましょう!

寺本園子寺本園子

今回は、外壁塗装工事の様子をお伝えします。

 

工事開始です。

外壁の表面には、砂や埃等細かな汚れが多く付着しています。

高圧洗浄機を使用し、強いし水圧で一気にこびり付いている汚れを落としていきます。

 

水分が乾いたら、下地の補修を行います。

サイデイング外壁は、外壁材同士の隙間を埋めるために

シーリング材が使用されています。

経年劣化によってひび割れたり剥がれたシーリング材は

防水機能を果たしていない状態であるので、

撤去し新たなシーリング材を充填していきます。

外壁材に付着しないよう、写真の様に

充填する前には、テープで養生をしておきます。

 

下地の補修を終えたら、塗装を行います。

まずは「エコカチオンシーラー」という環境に優れた塗料で下塗りを行います。

下塗りの目的は、下地とメインの塗料を密着させて耐久性を上げる事です。

仕上に影響がない様、透明な塗料を使用します。

 

下塗り塗料が乾燥したら、メインの中塗り・上塗りを行います。

「アレスダイナミックTOP」という塗料を使用しました。

カビや藻の発生を抑える効果がある為、綺麗な状態が長続きしますよ。

中塗り・上塗りは外壁に色を付ける事が目的です。

重ね塗りをする事で、しっかりと色付きますし

塗膜が厚くなるので、外部の影響から外壁材を守ります。

 

最後に色ムラや塗り残しがないか確認をし、工事完了です。

 

外壁は状態を確認しやすい高さにありますが、

2階建であると、外壁全てを確認することは難しくなります。

ハイボール竹本ハイボール竹本

高所は落下の危険もあります。
定期的に専門の方へ依頼して診断を受けるようにしましょう!

寺本園子寺本園子

竹本所長、ありがとうございました。
お住まいに関するお困りごとがありましたら、
お気軽にご相談ください。