ハイボール竹本ハイボール竹本

こんにちは、竹本です。
西日本豪雨災害から2年経った同じ日に
大雨警報が出て、あの日を思い出すような感覚でした。
長いようで短い2年でしたが、同じような被害が
繰り返されない事を願うばかりです。

小田佳奈小田佳奈

こんにちは、小田です。
私の両親が住んでいる地域では大雨警戒レベル4の
避難指示が出され、避難所へと避難しました。
今回はコロナウイルスの影響もあって
知人や親戚宅に避難される方が多かったようです。
災害に備えてハザードマップをしっかり確認して
避難しやすいルートを家族で話し合っておきましょう。
今回は、東広島市で庇の補修工事を行いました。

工事情報

工事内容:庇補修工事
築年数:30年前後

【工事前】

【工事後】

工事の様子

今回のお住まいでは庇に剥がれなどの傷みが見られ

内部が露出している状態でした。

ハイボール竹本ハイボール竹本

庇とは窓や出入り口の上部に取り付けられている
日除け・雨除け用の小型の屋根を指します。
庇があるだけで便利になり生活しやすくなりますが
定期的なメンテナンスを怠ると雨漏りや落下の恐れもありますので
しっかりと補修しましょう。

小田佳奈小田佳奈

今回は、庇の補修工事の様子をお伝えします。

工事開始です。

まず高圧洗浄機を使用し、付着した汚れや古い塗膜を洗い流していきます。

次に下地の補修を行います。

下地が剥がれ落ちたり、深いひび割れが発生している箇所など

傷みが激しい箇所にはモルタルを塗布します。

表面を平らになるように整えたら、塗装作業に移りますが

その前に庇の金属部分に塗料が付かないようにテープなどで

しっかり養生しておく事が大切です。


まずは、下塗り塗料を塗布します。

下塗り塗料には「アレスダイナミックフィーラー」を使用しました。

補修箇所と壁材との段差を埋める事ができ、

保護や接着する効果があります。


次に、中塗り・上塗りでメインの塗料を塗布します。

中塗り・上塗りでは紫外線による色褪せや劣化を防ぐ

「アレスダイナミックTOP」を使用しました。

塗り残しやムラが無い事をしっかり確認したら

塗料を乾燥させ、工事完了です。

ハイボール竹本ハイボール竹本

ひび割れや外壁材の浮きや剥がれが見られた場合は
雨水が内部に侵入する恐れがあります。
放置してしまうと建物内部を腐食させ、
雨漏りの原因にもなりますので注意しましょう。
定期的なメンテナンスを行う事で
安全に暮らせるお住まいを作りましょう。

小田佳奈小田佳奈

竹本所長、ありがとうございました。
例え小さなひび割れを発見した場合でも
専門家に相談し、傷みに合った補修をしましょう。
どんな些細な事でもお気軽にご相談ください。