三分オレンジ三分オレンジ

こんにちは、三分オレンジです。
本日、7月9日は「7(な)9(く)」の語呂合わせから「泣く日」だそうです!

人総部T女史人総部T女史

こんにちは、Tです。
昔は「泣く事」が恥ずかしかったり
馬鹿にされる気がして涙を流す事ってなかなか出来ませんでしたが、
最近は涙腺が緩くなって、ちょっとしたことでもすぐ涙が出てきます。
でもどうして泣く日なんてできたんでしょうか?

三分オレンジ三分オレンジ

喜怒哀楽を表すという目的で設定されたそうですよ。
涙の中には「コルチゾール」というホルモンが含まれていて
泣く事でストレスが軽減され、気持ちも落ち着きリラックス効果もあるそうです。

人総部T女史人総部T女史

泣くとすっきりしますよね。
意外とエネルギーも使うので、子供が泣き疲れて眠ってしまう姿をよく見かけます。
「涙活」という言葉もある様に、心の健康の為に時には思いっきり泣くのも良いですね!
今回は、広島市東区で瓦屋根の棟積み替え工事を行いました。

工事情報

工事内容:瓦屋根棟積み替え工事
築年数:45年前後

【工事前】

【工事後】

工事の様子

今回は、屋根の棟部分がかなりズレて漆喰も剥がれている状態でした。

古くから日本的な屋根と言えば、やはり瓦屋根を想像しますよね。

昔からお城や蔵の屋根などにも和瓦が使用され、私達日本人にはなじみ深い屋根といえます。

一般的に和瓦は屋根の中でも最も耐久性に優れ、

瓦を使用する事で湿気がこもりにくくなる為、夏は涼しく冬は暖かさを保つ事ができます。

瓦屋根の耐用年数は50年以上といわれメンテナンスフリーのイメージがありますが、

棟に使用されている漆喰は日々の紫外線や雨風の影響を受け、剥がれ等の劣化が生じてきます。

三分オレンジ三分オレンジ

漆喰が剥がれることで瓦がズレたり
劣化した部分から内部に雨水が侵入する可能性があります。
築年数の多いお住まいは専門家にチェックしてもらいましょう

人総部T女史人総部T女史

今回は、棟積み替え工事の様子をお伝えします

 

工事開始です。

まずはズレていた棟部分の瓦や赤土などを全て撤去していきます。

撤去した屋根材や廃材は落ちてしまわないように

一か所にまとめて屋根から下ろします。

 

棟を取り外した後は棟の下に敷くルーフィング(防水紙)の交換を行います。

ルーフィングには雨水を吸収する役割があります。

剥がれたり破れてしまうと、雨水が内部へ流れてしまう原因となってしまうため

定期的な交換をお薦めします。

 

次に土台作りを行います。

以前は葺き土を土台とした棟が主流でしたが

現在は棟の重さを軽減し、屋根やお住まいにかかる負担を抑える目的で

強力棟金具と垂木を土台として使用するようになりました。

 

土台の周りに漆喰を詰めていき

隙間ができないように棟の太さに合わせて漆喰を塗っていきます。

 

塗った漆喰の上から1枚1枚丁寧に瓦を設置していきます。

今回の屋根には短冊状とアーチ形のデザインが入った2種類ののし瓦が使用されています。

ズレないように止め金で固定し、漆喰を塗りながら1段1段重ねていきます。

仕上げに棟瓦を被せ、工事完了です。

 

三分オレンジ三分オレンジ

近年、大雨の被害が各地で多発しています。
大切なお住まいを守る為にも、定期的なメンテナンスを心掛けましょう。

人総部T女史人総部T女史

三分監督、ありがとうございました。
お住まいの事で気になる事がありましたら、いつでもご相談下さい。