阿部でございます阿部でございます

こんにちは、阿部でございます。
ここ数日、不安定な天気が続きましたし
新聞で見ていた天気予報と大きく外れる日もありましたね。

小田佳奈小田佳奈

こんにちは、小田です。
雨予報であったのに、晴れた日もあって驚きましたね!
私はスマホの天気予報アプリでチェックしていました。
他にもテレビなど、天気を調べるにも様々なツールがありますね。

阿部でございます阿部でございます

天気予報は私たちの生活と切り離せないものですよね。
実は、日本で初めて新聞に天気予報を掲載したのは福沢諭吉なんですよ!

小田佳奈小田佳奈

そうなんですね!
現代の様にスマホやテレビがない時代は、
今よりももっと貴重な情報であったでしょうね。
先日、お客様から
「最近、屋根の色あせや気になっています。
あまり見た目も良くないのでどうしたらいいですか?」
とご連絡を頂き、広島市佐伯区でひび割れたスレート屋根の修理診断を行いました。

拝見したところ、屋根全体が色褪せており

黄色いカビや苔などが発生していました。

また、屋根材がひび割れている箇所も数か所見られました。

今回の様な屋根材をスレート屋根と言います。

スレート屋根は、瓦屋根とは異なり浅木を使用する必要がなく

防水シートの後にすぐ設置できる為、短い工期での施工が可能です。

瓦屋根や金属屋根と比べて

熱伝導率が低い素材を使っている為、耐熱性にも優れており、

薄さが約5mm程のであり軽量な屋根材である為

お住まいに掛かる負担も少なく、耐震性にも優れています。

また、スマートなデザインであり

和洋問わず様々なデザインに適応する事などから

近年、新築住宅で最も多く使用されている人気な屋根材です。

 

しかし、瓦と比較すると耐久性や防水性に劣るという弱点もあります。

雨風や紫外線等の影響により、経年劣化で色褪せや苔が発生しますし

強度が低く割れやすい事からひび割れなどが発生します。

ひび割れは内部への雨漏りの原因にもなるので注意が必要です。

 

今回の様にスレートの屋根にカビや苔、ひび割れが見られた場合は、

屋根の塗装工事を行います。

塗装前に高圧洗浄や専用のブラシを用いてカビや錆を落とした後、

ひび割れをシーリング材で補修するなど下地の調整を行います。

その後、塗装を行う事で防水性が向上し、雨漏りを防ぎ劣化症状を抑えることができます。

塗り替えをしなければ建物自体の寿命を縮めてしまうことにもなります。

また、屋根材が重症化している場合は、葺き替えや屋根カバー工法といった

工期やコストの掛かる大規模な工事が必要になります。

阿部でございます阿部でございます

スレート屋根の塗り替えの目安は約10年と言われています。
しかし、お住まいの環境や近年の異常気象などから
劣化のスピードが速くなっている恐れがあります。
目で見て違和感を覚えたり、自然災害に見舞われた後は
専門の方にしっかりと見てもらいましょう!

小田佳奈小田佳奈

阿部さん、ありがとうございました。
屋根や外壁など、 お住まいで気になることがありましたら、お気軽にお問合せ下さい。