山崎春のパンまつり山崎春のパンまつり

こんにちは、山崎です。
1912年の本日7月30日に、元号が明治から大正に変わりました。
「大正」という言葉は古代中国の書物から引用されており、
「民の言葉を受け止め正しく政治を行なう」といった意味があったそうですよ。

濱本葉子濱本葉子

こんにちは、濱本です。
「令和」の元号が発表された時に、
それぞれの元号には様々な意味合いがあり、
古代の書物から引用されたり、有識者が集って決められるという事に驚きました!

山崎春のパンまつり山崎春のパンまつり

これまでにない単語であったり
生存者がいる元号の頭文字は避ける等、様々な決まりもありますし
新たな元号を生み出すのはとても難しい事であろうと思います。
ちなみに令和には、「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ」
といった意味がありますね。

濱本葉子濱本葉子

万葉集から引用されたと話題になりましたよね!
意味合いの様な素晴らしい時代になってほしいですね。
先日、お客様から
「塀の表面が色あせてきて、見た目が悪くなっているので一度見に来て頂けませんか?」
とご連絡を頂き、広島市佐伯区で色褪せた大手塀の修理診断を行いました。

拝見したところ、特に道路に面している大手塀に

色褪せや汚れの付着が見られました。

また、苔が生えている箇所もありました。

今回の様な大手塀は、外壁にも使用されているモルタルが下地で使われています。

モルタルとは、水・砂・セメントが主原料であり

耐震性・耐火性・耐久性に優れている素材です。

左官ゴテを使用して手作業でモルタルを塗り込んだ後、

表面を塗装して仕上げられます。

表面の塗装も手作業で行われる為、好きなデザインに仕上げる事も可能です。

 

塀や外壁に使用される塗料には、本来、汚れの付着を防止する効果がありますが

常に雨風や紫外線に晒されている為、劣化し年々効果も薄れていきます。

約5年~10年程で汚れの付着や色褪せ、塗膜のひび割れ等が見られ始めます。

 

また、下地のモルタルには防水性がなく

塀表面の防水機能は塗膜が果たしている為、

塗膜の劣化によって下地に水分が行き渡り、耐久性が低下します。

大手塀に0.3mm以上の太いひび割れが発生していたら

既に内部に雨水が侵入している可能性があります。

特に、バスやトラックの様な大型車が通る道に面している大手塀は

振動等を多く受けているので、劣化が生じやすいという傾向もあります。

重症化してしまうと倒壊する恐れがある為

劣化は放置せず、早めに補修を行う事が大切です。

 

山崎春のパンまつり山崎春のパンまつり

劣化症状は早めに見つけて、専門家に相談し
適切なメンテナンスを行う事で重症化を防ぎましょう。

濱本葉子濱本葉子

山崎部長、ありがとうございました。
外構や屋根、壁などお住まいの事で気になる事がございましたら
まずはお気軽にお問い合わせください。