恩返し亀岡恩返し亀岡

こんにちは、亀岡です。
水族館の人気者で可愛らしい顔や仕草が特徴のラッコは
道具を使って食事をしています。
お腹の上に置いた石で貝を叩いて食べているのです。
速く泳ぐ事が苦手なラッコは、素早い魚を摂れず
身近にある動きの少ない貝などを食べているそうですよ。

 

瀧本紗也香瀧本紗也香

こんにちは、瀧本です。
ラッコは、海藻を体に巻き付けて漂った状態で寝る習性もあるそうですね。
水族館では潮に流されるという危険は無いのですが
本能的に危険回避の行動で手を繋いで寝る事がある様です。
手を繋いでいる様子を1度は水族館で見てみたいですね!
今回は、東広島市で漆喰壁の塗り替え工事を行いました。

 

工事情報

工事内容:漆喰壁塗り替え工事
築年数:40年前後

【工事前】

【工事後】

工事の様子

今回のお住まいでは、外壁に漆喰が使用されていました。

漆喰は、夏場の湿気や冬場の乾燥を防ぐ調湿効果に優れた建築材料であり

その性質から「呼吸する」とも言われています。

和風住宅特有の風合いも特徴的ですよね。

 

漆喰は経年劣化によって、ひび割れや剥がれが生じます。

今回は、下地が露出し全体的に色褪せが目立つ状態でした。

恩返し亀岡恩返し亀岡

放置すると雨漏りに繋がってしまいますので
状態が悪化してしまう前にしっかりと補修を行いましょう。

瀧本紗也香瀧本紗也香

今回は、漆喰壁の塗り替え工事の様子をお伝えします。

 

工事開始です。

まずは、傷んだ漆喰を専用のヘラを使って取り除きます。

既存の漆喰が残った状態で新しい漆喰を塗布すると

すぐにひび割れや剥がれなどの不具合を生じてしまい

仕上がりにも影響が出てしまいます。

長持ちし、美しい状態を保つ為にも必ず古い漆喰は取り除きます。

下地を傷つけない様ようにゆっくりと丁寧に剥がします。

 

漆喰を剥がし終えたら、下地の傷みが見られた箇所に

強い付着力で薄塗り施工が可能なユートップと呼ばれる

下塗り用塗り壁材を塗布します。

下地を補修したら、仕上げに漆喰を塗布します。

適量を隙間が無いように、隅々まで塗布していきます。

しっかりと乾燥した事を確認したら、工事完了です。

 

古くから様々な建造物に使用されている漆喰は

外壁だけでなく、屋根や室内でも使用されています。

恩返し亀岡恩返し亀岡

屋根や外壁に使用されている漆喰は
雨風や紫外線に晒され続け、日々劣化が進行しています。
室内であっても漆喰には寿命がありますので
定期的にメンテナンスを行いましょう。

瀧本紗也香瀧本紗也香

亀岡さん、ありがとうございました。
1015年で漆喰は劣化してしまいます。
あくまで目安である為、環境により劣化速度は異なります。
暫くメンテナンスをしていない方や傷みを発見した場合は
専門家に相談し、正しい補修を行いましょう。
お住まいで気になる箇所がありましたらご相談ください。