三分オレンジ三分オレンジ

こんにちは、三分オレンジです。
本日8月4日は、語呂合わせから「橋の日」や「箸の日」です!
日本語にはいろいろな「はし」がありますよね。
幼い頃、この様な同音異義語を覚えたり
イントネーションで違いを表現する事を
難しく思った覚えがあります。

寺本園子寺本園子

こんにちは、寺本です。
学生の頃の漢字検定でもひっかけ問題でよく出てきましたね!
ちなみに本日は他にも語呂合わせから、
「走ろうの日」や「おはようの日」だそうです。
多くの記念日に恵まれているので、楽しい一日にしたいですね。
今回は、広島市佐伯区で外壁塗装工事を行いました。

工事情報

工事内容:外壁塗装工事
築年数:30年前後

【工事前】

【工事後】

 

工事の様子

今回は、外壁の塗膜が剥がれていたり

劣化した塗料が粉状になり剥がれ落ちる、チョーキング現象が発生していました。

三分オレンジ三分オレンジ

外壁の下地には防水性がなく、
表面の塗膜によって防水機能が補われています。
塗料の劣化は、お住まいの防水機能の低下にも繋がるので
早い内に専門の方に見てもらいましょう。

寺本園子寺本園子

今回は、外壁塗装工事の様子をお伝えします。

 

工事開始です。

まずは、高圧洗浄機を使用して強い水圧で汚れを洗い流します。

外壁は私たちが想像している以上に

古い塗膜や苔、砂埃や空気中の汚れ等、多くの汚れが付着しており、

高圧洗浄を行った際には、黒い水が流れ出る事もあります。

洗浄後は水分を乾かす為、半日~1日程度時間を置きます。

曇りや雨など天候によっても乾かす時間は変化します。

 

続いて、浮いた塗膜などはヘラを使用して剥がし、

下地に劣化が見られた箇所にはモルタルを塗り、下地を平らに調整します。

 

下地の調整後、塗装へ移ります。

外壁塗装では、2種類の塗料を使用し全3工程行います。

最初に下塗りには、アレスダイナミックフィーラーを使用しました。

フィーラーには傷んだ表面の凹凸を平滑に調整する役割があります。

隅々まで塗り残しがない様、塗布していきます。

 

下塗り塗料が乾きましたら、メインの塗料を塗布します。

今回は、アレスダイナミックTOPを使用しました。

メイン塗料は中塗り・上塗りの計2回塗布します。

工程を分けて重ね塗りすることで、 塗膜が厚くなり耐久性が向上します。

また、上塗りによって中塗りの際にできた気泡や色ムラを覆い、

施工後の外観を綺麗に保ちます。

 

また、今回は基礎巾木にも劣化が見られたので補修を行いました。

基礎巾木とは、お住まいを支える部分です。

劣化は、お住まいの傾きや耐久性の低下にも繋がるので

定期的に補修を行い、お住まいを頑丈に保ちましょう。

全ての塗材が乾燥したら、工事完了となります。

 

三分オレンジ三分オレンジ

外壁の塗り替え目安は10年~15年です。
気候や自然災害などによっても塗り替え期間は変化しますので、
これからシーズンを迎える台風など大きな自然災害の後は
必ずお住まいの外壁や屋根などを確認しておきましょう。

寺本園子寺本園子

三分さん、ありがとうございました。
今年の梅雨も多くの雨が降りましたが、
お住まいの現状は把握されていますか?
お気軽に弊社へご連絡ください。