グレイト石川グレイト石川

こんにちは、グレイト石川です。
今ではペットとして人気のある猫ですが、
猫が日本に来たのは飛鳥時代から奈良時代だと言われています。
重要な書物などをネズミから守る為、中国から連れてこられたそうです。
ちなみに、猫は1日12~16時間寝る習性から
よく寝る子だから「猫」と呼ばれるようになったそうです。

寺本園子寺本園子

こんにちは 寺本です。
猫がもともと日本にいたわけではないんですね!
猫と呼ばれるようになった理由はなかなか面白いですね。
今では普通に呼ばれている動物の名前一つ一つにも
由来があることが分かって興味がわいてきました。
色々調べてみたいと思います。
今回は、広島市安佐南区で外壁塗装工事を行いました。

工事情報

工事内容:外壁塗装工事
築年数:30年前後

【工事前】

【工事後】

工事の様子

今回はお住まいの外壁に黒いシミや苔などの汚れが見られました。

外壁はなぜ劣化するのでしょうか?

劣化してしまう原因の一つに太陽の光や紫外線があります。

外壁の表面は塗装することで保護されています。

塗装の際に使用する塗料には、塗膜を保護してくれる樹脂が含まれていますが

長い年月、太陽光や紫外線、雨風に当たる事によって

劣化して顔料が浮き出て少しづつ剥がれ落ちていきます。

その他ひび割れや剥がれの他、

日当たりの悪いような場所ではコケや藻が発生します。

グレイト石川グレイト石川

苔や藻の発生は見た目を悪くします。
また、ひび割れ部分をそのままの状態で放置してしまうと
雨漏りの原因に繋がりますし、ひび割れ部分から雨水が建物の内部に侵入して
柱や梁などの木材を腐食させ、建物自体の耐久性が低下する可能性があります。
地震などの揺れが原因で崩壊してしまう恐れもあるので十分に注意しましょう。

寺本園子寺本園子

今回は、外壁塗装工事の様子をお伝えします。

 

工事開始です。

まず高圧洗浄機を使って汚れや古くなった塗膜を落としていきます。

一見、綺麗に見える外壁でも、

砂や埃・空気中の汚れなどによって見た目以上に汚れています。

少しでも汚れが残ったまま塗装をしてしまうと

仕上がりが綺麗にならない為、塗装を行う前に必ず汚れを綺麗に落とすことが大切です。

 

水分が乾燥し、ひび割れなどの劣化部分があれば下地の補修を行います。

ひび割れた部分にコーキング材を充填し、

ヘラなどを使用して表面を平らに整えます。

 

次に塗装作業に入ります。

まずは下塗り作業です。

下塗り塗料には「アレスダイナミックフィ―ラー」を使用します。

下塗り塗料には、外壁材とメインの塗料とをより密着させる事で

耐久性を高める効果があります。

また、塗料が外壁材に染み込むのを防ぎ

塗りムラや気泡の発生を抑制します。

 

下塗り塗料が乾燥したらメインの中塗り・上塗り作業を行います。

中塗り・上塗り塗料には「アレスダイナミックTOP」を使用します。

同じ塗料を重ね塗りすることで塗りムラを防ぎますし

塗膜に厚みが出きる事で、外壁の耐久性を向上させてくれます。

また色付きがよく綺麗な仕上がりになります。

塗料が乾燥したら塗り忘れがないか確認し工事完了です。

グレイト石川グレイト石川

外壁は屋根同様に雨風などの自然環境から私達の生活空間を守ってくれています。
これから台風の季節がやってきます。
大切なお住まいを長く守るためにも定期的なメンテナンスを心掛けましょう。

寺本園子寺本園子

石川監督、ありがとうございました。
お住まいに関するお悩み事はお気軽にご相談下さい。