阿部でございます阿部でございます

こんにちは、阿部です。
8月6日の広島に続き、8月9日に長崎で被爆75年の「原爆の日」を迎えました。
平和公園には朝早くから犠牲者の遺族などが訪れていたそうです。
「75年間は草木も生えぬ」と言われていたそうですが、
広島・長崎は今こうして復興を遂げ、世界中から多くの観光客が訪れる都市になりました。
こうした過去の経験を繰り返さないようにこれからも願い続けたいと思います。

濱本葉子濱本葉子

こんにちは、濱本です。
私自身、原爆資料館に行って展示物を見た時に、衝撃を受けました。
こうして私達が平和でいられるのは、過去を繰り返してはいけないという
みんなの想いが今もこうして繋がっていいるからですね。
私達だけでなく、全世界が平和な国になる事を祈り続けたいと思います。
今回は、広島市安佐北区でバルコニーの鉄部塗装工事を行いました。

工事情報

工事内容:バルコニー鉄部塗装工事
築年数:25年前後

【工事前】

【工事後】

 

工事の様子

今回のお住まいでは、バルコニーに色褪せや塗膜の剥がれが目立っていました。

ベランダやバルコニーには、物や人が落ちない様に

必ず外周に手すりやフェンスが取付られています。

それらの手すりには金属が使用され、表面を保護する為に塗装がされています。

塗膜が紫外線を浴び続ける事でツヤがなくなり色褪せていきます。

また、雨風に晒される事が多く、雨が吹き込みやすい場所である為

手すりなどが水分を吸収して次第に耐水性が失われていきます。

阿部でございます阿部でございます

べランダは雨風の影響を直接受けやすい場所にあります。
約3年~5年程で色褪せが発生するので 
鉄部の錆や色褪せや剥がれが見られたら十分に注意しましょう

濱本葉子濱本葉子

今回は、鉄部塗装工事の様子をお伝えいます。

 

工事開始です。

まず最初に専用のヘラやたわしを使用して

古くなった塗膜や錆、汚れを取り除いていきます。

この作業をケレン掛けといい、表面を綺麗に整える事で

塗料がより密着しやすくなり仕上がりが綺麗になります。

今回は破損部分などが見られませんでしたが

もし破損部分が見られたら下地の補強や調整を行います。

 

次に錆止め塗料を塗布していきます。

錆び止め塗料には錆の発生を抑える効果がある為、丁寧に塗布していきます。

 

錆止め塗料が乾燥したらメインの塗料を塗布します。

色ムラや塗る残しがない様に隅々まで塗布していきます。

塗料が乾燥したら工事完了です。

 

阿部でございます阿部でございます

鉄部塗装は一般的な外壁材と比べ、耐久性が低いと言われています。
劣化スピードの速い錆が発生すると一気に広がり
鉄自体の強度が低下してしまうほか、見た目も悪くなってしまいます。
定期的なメンテナンスを心掛け、大切なお住まいを綺麗に保ちましょう。

濱本葉子濱本葉子

阿部さん、ありがとうございました。
ベランダや屋上・お住まいに関するお悩み事はご気軽にご相談下さい。