本田ブルー本田ブルー

こんにちは 本田ブルーです。
お盆にはお墓などに「おはぎ」をお供えする事が多いですよね。
見た目が良く似ている「ぼたもち」と何が違うかご存知ですか?

瀧本紗也香瀧本紗也香

こんにちは、瀧本です。
どちらもあんこをまとったお餅ですよね?
違いはなんでしょうか?

本田ブルー本田ブルー

実は、ぼたもちとおはぎの作り方は同じなんです。
形とあんこの種類によって呼び方が変わるそうですよ!
しかし、近年は小豆の品種改良や保存技術が発達した事で 
あんこの違いが無くなり、今では分けて呼ぶ事は少なくなっています。

瀧本紗也香瀧本紗也香

そういう違いがあったのですね!
勉強になりました。
先日お客様から、
「駐車場の屋根が茶色くなって一部が割れています。
そろそろ交換したいので見に来て頂きたいです。」 とご連絡を頂き、
広島市安佐南区で色褪せた波板の修理診断を行いました。

拝見したところ、駐車場の屋根として取り付けられていた波板が黄ばんでいました。

また、一部で欠けたり、破損している箇所も見られました。

べランダやテラスなどで使用されている波板の多くは

ポリカーボネート製で、 紫外線や衝撃にも強い屋根材です。

しかし、取り付けてから長い年月が経過すると、徐々に経年劣化していきます。

 

波板が劣化する原因にはなにがあるのでしょうか?

波板は日々紫外線や雨風に晒され続いています。

人間の皮膚も強い日差しを長時間浴びてしまうと、日焼けしてしまいますよね?

波板も同様に紫外線を浴び続けてしまうと日焼けしていくのです。

最初は透明であった波板が、黄色や小麦色に変色する事を黄ばみと言います。

古くなった波板の劣化は黄ばみ以外にも、変形やひび割れが発生し

ひび割れた箇所から強風などの影響を受けて

部分的に欠けて無くなってしまう事もあります。

 

黄ばみなどの劣化は見た目も良くありませんし、

割れてしまったり欠けてしまう事で、本来の役割である

雨風を凌ぐことができず雨漏りしてしまいます。

また、波板は屋根を固定するために専用のボルトて留めてあります。

そのボルトは主に金属製で作られています。

雨風に晒される事で錆び、隙間が出来てしまう事で知らない間に抜けて無くなり、

台風などの強風で波板が飛ばされてしまう危険性もあります。

本田ブルー本田ブルー

どんなに耐久性が強い波板でも10年を過ぎると
不具合が起こる確率は高くなります。
大きな被害に繋がる前に早めのメンテナンスをしておきましょう。

瀧本紗也香瀧本紗也香

本田監督、ありがとうございました。
カーポートや波板など外構のご相談も承っています。 ご気軽にご連絡下さい。