ハイボール竹本ハイボール竹本

こんにちは、ハイボール竹本です。
窓を開けると少しずつ涼しい風が入る様になり
秋が始まった事を感じますね。
週明けあたりから、最高気温が20度台になる予報ですよ。

山根夕佳山根夕佳

こんにちは、山根です。
日中はまだまだ夏を感じる暑さですが、
そろそろ落ち着きそうなのですね。
昨日は夕飯に秋鮭を食べて秋を感じました。
週末には衣替えも良いですね。
今回は、広島市安佐北区で瓦屋根の葺き替え工事を行いました。

工事情報

工事名: 瓦屋根一部葺き替え工事
築年数:50年前後

【工事前】

【工事後】

工事内容

近年では、セメント製のスレート屋根が新築住宅で多く見られますが

やはり日本家屋と言えば、今回の様な和瓦瓦屋根ですよね。

和瓦は他の屋根材と比較して、断トツの耐久性を持っており

約50年程度、状況によっては100年持つとも言われています。

しかし台風の強風による飛来物や、転倒したアンテナの衝撃

また、凍て割れなどによって割れてしまう事もあります。

ハイボール竹本ハイボール竹本

今の様な台風シーズンは特に、
台風の通過後に割れや欠けが発生していないか注意しましょう。

山根夕佳山根夕佳

今回は、一部葺き替え工事の様子をお伝えします。

 

工事開始です。

まずは、補修箇所にある既存の瓦を屋根から降ろしていきます

写真の通り、瓦の下の垂木や防水紙も劣化していた為、撤去していきます。

屋根は勾配があり、撤去方法を誤ると

廃材が屋根の下に落下する恐れがあるので、まとめて屋根から下ろします。

 

劣化が見られた野地板は部分的な補修を行い、

新たな防水紙を設置していきます。

屋根の防水紙はルーフィングとも呼ばれます。

普段は屋根材の下に設置されている為、目に見えませんが

瓦の隙間や割れた箇所から侵入した雨水を

外に流すという重要な役割を果たしています。

劣化すると交換前の写真の通り、破れたり穴が空く為

耐用年数である約20年を目安に交換が必要です。

 

続いて、防水紙の上に既存の瓦と合う様に桟木を設置していきます。

そしてその上から新たな瓦を設置していきます。

桟木に瓦を引っ掛けながら設置する事で、しっかりと固定させます。

ズレがないかなど最終確認を行い、工事完了です。

 

瓦などの屋根材のみに劣化が見られている場合は、

屋根材を交換する事で、屋根の機能性が回復します。

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お住まいの劣化は人間の身体と同じで
発見が早く軽症であればあるほど、工期も短くコストも削減できます。
早期発見する為に、定期的に専門の方に大切なお住まいを診断してもらいましょう。

山根夕佳山根夕佳

竹本所長、ありがとうございました。
屋根のメンテナンスについて、気になる事がございましたら
お気軽に弊社へご連絡ください。