植松綾乃植松綾乃

こんにちは、植松です。
秋の味覚と言えばサンマですが、
今年は温暖化などの影響から、収穫量が去年の半分で
卸値は例年の約7倍だそうですよ。

寺本園子寺本園子

こんにちは、寺本です。
秋には食卓に多く出ていましたが、高級魚になってしまいましたね。
しかし、10月以降には収穫量も増えて値段が下がる見込みもあるそうなので
楽しみに待とうと思います。
今回は、広島市佐伯区で外壁塗装工事を行いました。

工事情報

工事名:外壁塗装工事
築年数:30年前後

【工事前】

【工事後】

工事内容

今回は、外壁の塗膜が劣化して下地も傷んでいる状態でした。

外壁に使用されている下地には、防水性がありません。

表面を厚い塗膜で覆う事で雨水や湿気をバリアしています。

外壁の塗膜は、強烈な紫外線や雨風に吹きつけられる事で

年々劣化していき、ひび割れや剥がれが生じます。

塗膜の劣化によって下地が表面に露呈する事で

下地もひび割れや欠けが生じたり、

更にそのままにすると、内部の構造体や

室内のクロスにまで染み渡るほどの雨漏れが発生する恐れがあります。

植松綾乃植松綾乃

お住まいに水が行き渡ると、カビの発生や
シロアリをおびき寄せる原因になります。
塗装をする事で定期的にメンテナンスしましょう。

寺本園子寺本園子

今回は、外壁塗装工事の様子をお伝えします。

 

工事開始です。

まずは表面にこびり付いた汚れを高圧洗浄機で洗い流したり、

古い塗膜を剥がしていきます。

下地から浮いている塗膜を、そのままにして上から塗装をしても

新たな塗膜もすぐに剥がれ落ちてしまいます。

この段階でしっかりと剥がしておきます。

 

続いて、下地の補修を行います。

欠けた部分は、モルタルを塗って補います。

モルタルは、下地と同じ素材です。

セメント・砂・水を混ぜた素材であり、ペースト状なので綺麗に補修する事ができます。

また、ひび割れた箇所にはシーリング材を充填します。

防水性に優れたシーリング材を使用して、ひび割れを塞ぐ事で

お住まいに雨水が侵入する事を防止します。

 

下地の補修が完了したら塗装の工程に入ります。

まず最初に、下塗りを行います。

「アレスダイナミックマイルドシーラー」という塗料を塗っていきます。

透明な塗料ですが、下地と仕上げの塗料を密着させる

接着剤の様な機能を果たします。

 

そして仕上げの塗料「アレスダイナミックTOP」を塗っていきます。

仕上げの塗料は2度塗りをし、これを専門用語で中塗り・上塗りと言います。

2度塗りをする事で塗膜が厚く、頑丈になり

外壁の防水性が向上します。

塗り残しや色ムラが生じていないか確認し、工事完了です。

 

外壁の塗料は、アクリル・ウレタン・フッ素・ラジカルなど

様々な種類があります。

植松綾乃植松綾乃

コストや機能、耐用年数もそれぞれ異なるので
工事の前には業者の方に、どのような機能がある塗料を使用するか
しっかりと確認しましょう。

寺本園子寺本園子

植松さん、ありがとうございました。
外壁に劣化が見られたら、お気軽に弊社へお問い合わせください。