レインボー小泉レインボー小泉

こんにちは、レインボー小泉です。
本日9月12日は「宇宙の日」です。
今から28年前の1992年の今日、宇宙飛行士の毛利衛さんが
スペースシャトルで宇宙へ飛び立った事が由来だそうです。

瀧本紗也香瀧本紗也香

こんにちは、瀧本です。
宇宙はまだまだ神秘に満ちていますよね。
前に、アメリカ国防総省でUFOについて
特別チームを設けて調査するというニュースを見ました。

レインボー小泉レインボー小泉

軍の内部で目撃情報が出ているそうで、
空港機などに危険が生じる恐れがあるかもしれないとの事ですね。

瀧本紗也香瀧本紗也香

ドローンではないかという説もありますが、気になりますね。
オカルトに近い存在であったUFOや宇宙人の
実物が見られる日も近いかもしれません。

先日、お客様から 「台風の後、屋根を見たら少し歪んでいる様に見えました。
心配なので一度見に来て頂けませんか?」
とご連絡を頂き、広島市安芸区で漆喰が剥がれた瓦屋根の修理診断を行いました。

拝見したところ、屋根の棟部分の漆喰が所々で剥がれていました。

また、棟も歪んでいる箇所が複数見られました。

瓦屋根の出っ張っている部分を「」といいます。

様々な方向を向いている屋根の面同士が交わる箇所であり

雨仕舞に関わる重要な箇所です。

近年の新築住宅で多く使用されている

スレート屋根や金属屋根等では、棟は積まず棟板金等が施工されています。

今回のお住まいの様に棟を葺き土や漆喰、瓦を使用して

高く積んでいるのは、日本家屋の瓦屋根特有の意匠性ですね。

 

しかし、出っ張っている事から風の影響を受けやすいという点があります。

また、瓦は頑丈で耐久性の高い素材ですが、

表面に使用されている漆喰は、経年劣化や衝撃を受ける事で

ひび割れや剥がれが生じやすい素材であり、耐用年数は約20年程度と言われています。

漆喰の劣化によって雨水が棟に侵入し、葺き土に染み渡る事で

棟が劣化して歪んだり崩れたりするだけでなく、屋根全体にも染み渡る恐れがあります。

 

補修方法としては、棟の内部への雨水の侵入や劣化が見られない場合は

表面の漆喰の塗り直しや、瓦のズレを直すだけで回復します。

しかし、棟全体の劣化が見られたら

既存の棟を撤去して、積み直す補修が必要になります。

更に屋根裏や屋根の下地材などに雨水が染み渡り

劣化が生じていたら、瓦を一度撤去して下地を取り替える

大規模な葺き替え工事が必要になります。

レインボー小泉レインボー小泉

近年は、台風だけでなく
梅雨時期の豪雨災害など、強烈な自然災害が毎年の様に発生しています。
屋根はダメージを受けている可能性が高いです。
屋根の劣化は、普段の生活の中では発見しづらいので
台風や自然災害に見舞われた後など、定期的に専門の方に見てもらって
重症化を防ぐよう心がけましょう。

瀧本紗也香瀧本紗也香

小泉監督、ありがとうございました。
屋根は表面から見ると小さな劣化でも、
内側では重症化しているという事もあります。
メンテナンスについては、お気軽にご相談ください。