阿部でございます阿部でございます

こんにちは、阿部でございます。
温泉は3回に分けて入るのがいいそうですが、 
Tさんは温泉に入る時、3回に分かれて入ってますか?

人総部T女史人総部T女史

こんにちは、Tです。
回数を意識して入ったことはありませんね。 
3回とは、どんな入り方をするのですか?

阿部でございます阿部でございます

まず入浴前にかけ湯をするのはご存知ですよね。
足先から始め、下半身へかけていく事で脳卒中や心臓発作を防ぐ事ができます。
次に温泉に入るのですが、ここで1回目は約5分浸かったら
頭を洗う・2回目は約8分浸かり体を洗う、
最後の3回目の仕上げに、約3分入浴し湯あたりを防ぐといった入浴方法です。
ちなみに湯気が3本に見える温泉マークは3回に分けた入浴を表しているとも言われています。

人総部T女史人総部T女史

あの温泉マークにはそんな意味があるんですね。
体に優しい入浴方法を実践してみるのも良いですね。
今回は、広島市南区でトイレの取り換え工事を行いまいた。

工事情報

工事内容:トイレ取り替え工事
築年数:15年前後

【工事前】

 

【工事後】

 

工事の様子

今回の便器は15年くらい使用されていて

タンクに水が溜まりにくく、少し水漏れしている状態でした。

また、カラーがブラックという事もあり、室内が少し暗い感じがあったので

雰囲気を変えるため新しいトイレに取り替えました。

 

便器は陶器製であることから、ひび割れしない限り

大切に使用すれば一生涯使い続けられると言っても過言ではありません。

しかし、便器以外のタンク内の部品やパイプなどは耐用性がなく

タンク内の部品は約10年、パッキンや配管などは約20年と言われます。

トイレが古くなる事で、長年蓄積した汚れが落ちづらくなり

便器内で流れず留まって詰まりの原因となってしまいます。

阿部でございます阿部でございます

トイレが詰まる・水漏れ・水が止まらない
水洗レバーの故障などのトラブルは交換のサインです。
一度専門の方に相談しましょう。

人総部T女史人総部T女史

今回は、トイレの取替工事の様子をお伝えします。

 

工事開始です。

まず、トイレの交換工事を行う前に室内壁や周辺の廊下や

扉などが汚れたり傷をつけないようにテープやシートを用いて養生をしておきます。

 

次に閉栓をした後、既存の手洗い台とトイレを解体していきます。

便器や給水タンクなど全て撤去し、新たな配水管の設置など

トイレを取り付ける下準備を行います。

 

次に新しいトイレを設置します。

今回は一体型トイレを設置しました。

組み合わせ型のように凸凹が無いので、掃除がしやすいのが特徴です。

最後にペーパーホルダーや手洗い台などのオプションを設置します。

お客様と一緒に試運転を行い、水漏れや不具合が無いか確認し

最初に養生をしたテープやシートを外して工事完了です。

 

阿部でございます阿部でございます

トイレは毎日使用する場所の為、清潔で快適な空間を求められます。
トイレの耐用年数は一般的に15年と言われています。
汚れが目立ってきたり、使用していて不便さを感じるようになったら
交換を検討しましょう。

人総部T女史人総部T女史

阿部さん、ありがとうございまいました。
トイレやフロアなどリフォームに関するご相談は私達におまかせ下さい。