恩返し亀岡恩返し亀岡

こんにちは、亀岡です。
東広島市西条町と言えば、今年で開催30周年を迎える秋の酒まつりですよね。
今年は新型コロナウイルスの影響から開催されるか不安でしたが、
オンラインで開催されるそうです!
チケットを購入すると、事前に家に日本酒セットを届けてくれるそうですよ。

濱本葉子濱本葉子

こんにちは、濱本です。
YouTubeのバーチャルラジオでは
有名なアーティストのライブやトークなども行われるそうですね。
お家に居ながら、酒まつりの雰囲気を楽しむのも良いですね!
今回は、広島市安佐北区で軒天補修工事を行いました。

工事情報

工事内容:屋根補修工事・軒天補修工事
築年数:30年前後

【工事前】

【工事後】

工事の様子

お住まいの「軒天」とは、どの部分かご存知ですか?

屋根の外壁などよりも出っ張っている部分を「軒」と言い、

軒の天井部分を軒天と言います。

従来の日本家屋や、現在でも見られる築年数の長いお住まいでは

軒天を貼らず垂木が表面に出ている事が一般的でした。

外観が良くなる事や、

火事が発生した際に屋根裏に燃え広がりを防ぐ事などから

現代では、軒のある住宅のほとんどに軒天が施工されています。

 

今回のお住まいの様な軒天は、外壁材とほとんど同じ素材で施工されています。

屋根から雨水が入って雨漏れが生じた事や、

内部に湿気が籠り、下地が劣化した事から

今回の様に垂木が見える程、軒天が剥がれ落ちたと考えられます。

恩返し亀岡恩返し亀岡

軒天が劣化していると見た目が悪くなるだけでなく、
剥がれた部分を入り口として、ネズミやコウモリなどが屋根裏に住み着き
更なる弊害が生じる恐れがあります。
早い内に補修を行いましょう。

濱本葉子濱本葉子

今回は、軒天補修工事の様子をお伝えします。

 

工事開始です。

まずは、劣化した軒天を剥がしていきます。

剥がれ落ちた箇所の周辺は、下地ごと塗膜が浮いている箇所もあります。

これらは撤去せずに補修を進めてしまうと、

新たな軒天も劣化しやすくなってしまうので

必ず最初に取り除いておきます。

 

劣化した垂木には部分的な補修を行い、

剥がれた下地を補う為に、モルタルを塗りつけていきます。

モルタルとは、水・砂・セメントを混ぜた素材であり

既存の軒天の下地と同じ素材です。

外壁等、お住まいの様々な箇所に使用されています。

 

こちらがモルタルを整えた状態です。

完成後のイメージに近付いてきたように感じますね。

 

モルタルが乾燥したら、塗装を行います。

既存の軒天や外壁と合う色を調整して塗っていきます。

色ムラや塗り残しがないか等、最終確認を終えたら工事完了です。

 

今回は屋根にも劣化が見られた為、一緒に屋根工事も行いました。

屋根の工事は高所である為、多くの場合で足場を設置しますし

足場の設置だけでもコストは掛かります。

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お住まいの補修の際に、気になる箇所がございましたら
ついでに業者の方に相談をして、
なるべくコストや工期の負担が少ない工事にしましょうね。

濱本葉子濱本葉子

亀岡さん、ありがとうございました。
軒天や屋根に劣化が見られたら、
お気軽にお問い合わせください。