植松綾乃植松綾乃

こんにちは、植松です。
朝夜と日中の寒暖差が激しくなってきましたね。
これまで通りの半袖だと、朝は寒く感じる様になりました。
また、秋は何かと体調不良を感じやすくなりますよね。

小田佳奈小田佳奈

こんにちは、小田です。
秋は寒暖差や秋雨前線、台風等によって自律神経も乱れやすくなるそうです。
特に、気圧の変化によって腰痛や肩こりも出やすくなるそうですよ。
ストレッチや小まめな水分補給をして、自律神経を整えましょうね。
今回は、広島市南区で外壁塗装工事を行いました。

工事情報

工事内容:外壁塗装工事
築年数:25年前後

【工事前】

【工事後】

 

工事の様子

今回は、モルタル外壁にひび割れや変色などの症状が見られた為、

外壁の塗料を塗り直す外壁塗装工事を行いました。

砂とセメントで構成されているモルタルは

経年劣化により、ひび割れが起こりやすい外壁材です。

その為ひび割れを発見したら、補修を行う等の定期的なメンテナンスが必要です。

 

外壁塗装工事によって、今まで蓄積した汚れを落として

新しく塗り替える事でお住まいの印象をガラッと変える事もできます。

また、全く別の色に塗り替えてほしいという方や、

同じ色で塗り替えてほしいという方などお住まいによってご要望も様々です。

植松綾乃植松綾乃

外壁の塗り替えの時期が来たら、
ご自宅をどんな風にしたいかイメージしてみるのも良いですね。

小田佳奈小田佳奈

今回は、外壁塗装工事の様子をお伝えします。

 

工事開始です。

塗装の工程に入る前に外壁の洗浄を行います。

洗浄の工程では、古い塗膜やホコリ等の汚れを高圧洗浄機で落とし、表面を綺麗にします。

洗浄後は次の作業に入る前に表面を乾燥させます。

表面が塗れたまま塗装をすると塗料の密着性が低下し、 短期間で剥がれる原因となります。

 

洗浄後はひび割れや剥がれの補修等、下地の調整を行います。

ひび割れた箇所にはシーリング材を入れ、表面の凹凸を埋めます。

塗装が剥がれている箇所はモルタルを薄く塗り、平らに整えます。

 

下地調整後、メインの塗装工程を行います。

外壁は下塗り・中塗り・上塗りの計3回塗りが基本となります。

まずは下塗り材「アレスダイナミックマイルドシーラー」を塗布していきます。

この塗料がモルタルへ深く浸透する事で、

中塗り・上塗りの仕上げ塗料が塗りやすくなります。

 

下塗り材が乾燥したら、中塗り・上塗りで仕上げを行います。

今回は「アレスダイナミックTOP」を使用しました。

アレスダイナミックTOPは紫外線に強く、 耐久性も約13年~15年と高いことが特徴です。

塗料が完全に乾いたら工事完了です。  

 

ひび割れが起こりやすいモルタル外壁は、塗装やシーリング補修などの

定期的なメンテナンスが必要不可欠です。

また、外壁は傷みの進行具合でどの程度補修するかを見極めなければなりません。

例えば、ひび割れの大きさが0.3mm以上であれば、その隙間から雨水が侵入してしまいます。

亀裂を放置しておくことで建物内部に水が侵入し、内部が腐食してしまうこともあります。  

植松綾乃植松綾乃

小さな劣化症状も放置しておくと徐々に進行していきます。
専門家による定期的な診断を受けて、重症化を防ぐ対処を行いましょう。

小田佳奈小田佳奈

植松さん、ありがとうございました。
外壁や屋根については、お気軽に弊社までご連絡ください。