イケメン細川イケメン細川

こんにちは、イケメン細川です。
夜中に何か食べたくなる事はありませんか?
そんな時は、身体が「足りない栄養素を欲している」というサインであり
栄養素不足からくる病気のサインである場合もあるので注意しましょう。

寺本園子寺本園子

こんにちは、寺本です。
そうなんですね。
どんなものが欲しくなると危険なのですか?

イケメン細川イケメン細川

冷たいものやチョコレート・ポテトチップスが主に挙げられます。
冷たいものが食べたい時は、鉄不足により貧血の恐れがあります。
貧血気味になると、血液をより住管させて体温を上昇させる為に
身体を冷やそうとアイスなどを食べたくなるそうです。 
チョコレートを欲しくなると、マグネシウム不足でストレスを感じ
自立神経が影響を受けて血流が悪化し、頭痛やめまいに襲われる可能性があります。
ポテトチップスは、カルシウムと塩素が不足しており
カルシウムが不足するとストレスホルモンが増えて
脂肪を蓄えようと脂っこいものが食べたくなるそうです。
塩素は胃酸を作る役割がある為、消化不全を引き起こす可能性があるそうです。

寺本園子寺本園子

これらが無性に食べたくなったら
身体がSOSを出しているサインだと思って、十分に注意をしないといけませんね。
今回は、広島市中区でアスファルトの舗装補修工事を行いました。

工事情報

工事内容:アスファルト舗装補修工事
築年数:20年前後

【工事前】

【工事後】

工事の様子

今回は、駐車場の一部分のアスファルトに大きな穴が開いている箇所や、

ひび割れして盛り上がり「こぶ」が出来ている箇所もありました。

アスファルトは主に道路や駐車場で使用されている舗装材ですが、

今では一般住宅の駐車場や庭でも使用されています。

アスファルト舗装にも寿命があり、一般的に約10年として設計されています。

しかし、日々重量の大きい車両が通過する衝撃や

季節の変化や昼夜などの気温の変化・紫外線などによって

経年劣化も進んでいき、ひび割れや凸凹、くぼみなどの劣化が起こります。

イケメン細川イケメン細川

アスファルト舗装はその特性上、ひび割れが発生したとしても
すぐに大事故に繋がる等の危険性はありませんが、
寿命の10年を基準に施工されていたとしても
実際の交通量や気象条件によって、10年以内で舗装が崩壊する場合もあります。
補修工事を行う事で、寿命を長く保つ事が出来ます。
劣化症状を見つけたら専門家に相談しましょう。

寺本園子寺本園子

今回は、アスファルト舗装の補修工事の様子をお伝えします。

 

工事開始です。

まず最初に、アスファルト舗装を行う前の下準備として

穴の開いた部分を専用道具を使用し、必要な深さまで堀り下げていきます。

次に砕石と呼ばれる粒状の石を削った地面に敷き詰めて

金づちなどを使用し、細かく砕いて固めていきます。

この砕石を敷く段階の出来は、見栄えや強度に大きく影響する為

しっかりと丁寧に行う事が大切です。

 

次にアスファルト混合物を、整えた路面の表面に敷きならしていきます。

今回の様に、小さい面積の舗装の場合は専用の道具を使用して

手作業で敷き、ならしていきます。

 

最後に転圧作業を行ないます。

120度程度の熱さの転圧機械で上から圧縮し、固めていきます。

アスファルトの表面温度が50度になるまで、時間を置き冷ましていきます。

50度以上の状態で足を踏み入れる等してしまうと

アスファルトが変形し、ひび割れなどの劣化の原因になってしまいます。

以上の工程で完了です。

 

イケメン細川イケメン細川

アスファルトは、長期間使用する事で劣化していきます。
劣化をそのまま放置してしまうと、騒音の原因になったり
走行の安全性が損なわれる恐れがあり、大変危険です。
酷くなる前に定期的なメンテナンスを心掛けましょう。

寺本園子寺本園子

細川所長、ありがとうございました。
外構廻りの気になるお悩み事は、私達にお気軽にご相談下さい。