本田ブルー本田ブルー

こんにちは、本田ブルーです。
しょうゆ漬けのいくらの瓶詰めは、他の瓶詰めとは違う特殊な瓶を使用しており
ガラスがかなり分厚く、他の瓶詰めの瓶の3倍以上もあるそうですよ。

濱本葉子濱本葉子

こんにちは、濱本です。
どうしてそんなに分厚くないといけないのですか?

本田ブルー本田ブルー

いくらは値段が高い上に、量が少なく1個1個が小さな粒です。 
分厚い瓶であるとレンズ効果が働きによって、
貴重ないくらを大きく・見栄えを良くする効果があるそうです。
また重くなると、たくさんもらった気になるそうですよ。

濱本葉子濱本葉子

瓶一つでそれだけの効果があるなんてすごいですね。
商品を引き立てる為の工夫やアイデアを練るのは、とても大変でしょうね。
今回は、広島市安佐北区で瓦屋根の漆喰塗り替え工事を行いまいた。

工事情報

工事内容:瓦屋根漆喰塗り替え工事
築年数:35年前後

【工事前】

【工事後】

工事の様子

今回は、瓦屋根の漆喰部分がひび割れしていました。

また、一部瓦が欠けている箇所も見られました。

屋根は雨風をしのぐためだけに付けられているのではなく、浸水や風による被害を防ぐ役割があり

耐震や防音・断熱等お住まいを守る為、様々な役割を兼ねています。

屋根は高い場所にある為、普段中々目に入りにくく劣化が進んでも見落としがちな場所です。

更に日々、紫外線や熱・雨風を直接受けているといった

過酷な環境にあるので、お住まいの中で最も痛みやすい部分でもあります。

本田ブルー本田ブルー

屋根が古くなり痛みが生じて来ると
家の中に雨水が侵入し始め、骨組みである木材などに
カビや腐れが発生しボロボロに劣化していきます。
また落ち葉やごみが溜まる事で、水捌けが悪くなり
雨漏りの原因になってしまう事もありますので注意しましょう。

濱本葉子濱本葉子

今回は、瓦屋根の漆喰塗り替え工事の様子をお伝えします。

 

工事開始です。

まず、ひび割れや剥がれなど劣化している既存の漆喰を撤去していきます。

劣化した漆喰が残った状態のまま、上から新しい漆喰を塗布してしまうと

劣化した箇所から剥がれ落ちる事があるので

下地の表面が少し削れるくらい、綺麗に残さず落としていきます。

 

次に漆喰を剥がし終えた下地の表面を整えていきます。

下地の赤土は身近にある砂と同じ様に水分によって固まります。

霧吹きなどを使用して湿り気を与え表面を平らにします。

その時、水分を含みすぎないように注意します。

棟内部に湿気が溜まり、劣化を進行させてしまう原因となってしまいます。

 

そして、新しい漆喰を塗布していきます。

左官ゴテを使用して塗っていきます。

漆喰は粘り気のある素材である為、均一に綺麗に塗るのはとても難しく

経験を積んだ職人の熟年の知識と技術が必要です。

本田ブルー本田ブルー

漆喰は、瓦と瓦の間にできた隙間を埋める役割をしており、
葺き土など内部への雨水の侵入を防いでくれています。
漆喰は瓦よりも劣化スピードが早く、
約20~30年で剥がれたり崩れる等、目に見える劣化症状が現れます。
漆喰が剥がれて葺き土が露出しても、すぐに棟が崩れる訳ではありませんが
雨漏りしてからでは遅いので、定期的なメンテナンスを心掛けましょう。

濱本葉子濱本葉子

本田監督、ありがとうございまいました。
屋根や外壁などお住まいに関するお悩み事は私お気軽に 私達にご相談下さい。