三分オレンジ三分オレンジ

こんにちは、三分オレンジです。
日本ではイチゴ狩りやリンゴ狩り・ブドウ狩りなどが一般的ですが
珍しい「バナナ狩り」」もあるというのはご存知ですか?

濱本葉子濱本葉子

こんにちは、濱本です。
バナナ狩りは初めて聞きました!
どこでやっているのですか?

三分オレンジ三分オレンジ

日本で唯一、愛知県にある「バナナ園」で行われています。
200坪の大きなビニールハウスの中はジャングルで
200株のバナナが生い茂り、1株のバナナに150~200もの実がなっています。
収穫は手やハサミではなくノコギリを使用します。
まだ緑色のバナナを収穫する為、その場でバナナは食べる事はできませんが
手作りバナナチップやバナナの葉の包み焼き・茎のカレーを楽しむことが出来るそうですよ。

濱本葉子濱本葉子

バナナはノコギリを使って収穫するなんて初めて知りました。
バナナの茎を使ったカレーも気になりますし、一度体験してみたいですね。
今回は、廿日市市でシミができた天井の張り替え工事を行いました。

工事情報

工事内容:天井張り替え工事
築年数:30年前後

【工事前】

【工事後】

工事の様子

今回は、天井に雨染みが出来ており、天井板も歪んでいました。

同じ内装でも、普段から壁や床と人が触れたりしている壁や床と異なり

天井は日頃はあまり目にせず過ごしてしまいがちなポイントです。

しかし、月日の経過と共に汚れや痛みが目立ってきます。

 

天井は梁の下に天井板を張って仕上げています。

天井板は薄い一枚板やボード・合板などで作られ、

通気性は良い反面で湿気などには弱く、雨漏り等の影響で傷む事があります。

従来の日本家屋は、住宅内部に雨水が侵入しても乾燥する構造になっていましたが

近年の住宅は機密性を重視している為、湿気を外部に排出する事が出来ません。

そのため一度家屋に浸入した雨水は、時間をかけ少しずつお住まいを蝕んでいきます。

三分オレンジ三分オレンジ

天井が黄ばみや黒ずみなど変色し始め、小さな木くずが落ちてきたり
天井に描いている腺が歪んで見えたら、劣化が進んできたサインです。
これらの症状が見られたら一度専門家に相談してみましょう。

濱本葉子濱本葉子

今回は、天井の張り替え工事の様子をお伝えします。

 

工事開始です。

まず張り替え工事を行う前に室内にある家具などの荷物は

別の場所に移動させます。

解体時にごみなどの廃材が出て埃も舞うため

異動できない家電や施工しない襖などを傷つけたり破けたりしないように

ビニールシートやテープでしっかりと養生しておきます。

 

劣化した既存の天井板を解体・鉄橋しています。

既存の断熱材は湿気や水分を含んでいた為、新しい断熱材と交換します。

断熱材は室外や室内の温度差による結露を防いでくれます。

この際、天井裏部分や吊木部分などに痛みがないか確認し、必要な箇所には補修作業を行ないます。

次に下地となる骨組みを組んでいきます。

劣化が見られない木材を残し活かしつつ

劣化した部分の木材を新しい木材に交換し、骨組みを作っていきます。

 

最後に天井板を張り合わせていきます。

1枚1枚隙間を作らないように丁寧にしっかり張り合わせていきます。

天井の張り替えが完了したら養生を外し

施工中に出たごみや埃などを残さないように綺麗に清掃をします。

施工前に移動させた荷物を元の場所に戻して工事完了です。

 

三分オレンジ三分オレンジ

軽い雨染みだと思って放置してしまうと、突然崩落する危険性があります。
天井板はわずかな枠材だけで支えられており
雨水がたまると枠材が腐り、板の重さに耐えきれなくなり突然落ちてきます。
定期的なメンテナンスを心掛けましょう。

濱本葉子濱本葉子

三分さん、ありがとうございまいました。
天井や内装などで気になる事はお気軽にご相談下さい。