修三レッド修三レッド

こんにちは、修三レッドです。
本日9月22日は「秋分の日」ですね。
昼と夜の時間がほぼ等しくなる日でもあり、
これから「秋の夜長」という言葉の通り夜の時間が長くなりますね。

山根夕佳山根夕佳

こんにちは、山根です。
日照時間が短くなっていく事も、涼しくなっていくのと関係があるそうですね。
昼間は半袖で大丈夫ですが朝夕は羽織ものが必要になってきました。
そろそろ衣替えが必要ですね。
今回は、廿日市市でセメント瓦屋根の塗装工事を行いました。

工事情報

工事内容:セメント瓦塗装工事
築年数:25年前後

【工事前】

【工事後】

工事の様子

今回、屋根にセメント瓦が使用されていました。

日本で古くから使用されている和瓦は陶器製であり、

お茶碗などの様に表面がツルツルしていますが、

今回の様なセメント瓦は、表面がザラザラとしており

塗装によって色が付いている為、月日の経過とともに色褪せていきます。

修三レッド修三レッド

下地のセメントは吸水性がある為
表面の塗膜が劣化すると、雨水を含んでいき耐久性が低下します。
一般的に塗装時期の目安は10と言われています。
定期的なメンテナンスを忘れない様にしましょう。

山根夕佳山根夕佳

今回は、セメント瓦屋根の様子をお伝えします。

 

工事開始です。

まずは、屋根の表面を綺麗に掃除します。

掃除には業務用の高圧洗浄機を用いて、水圧で汚れを落とします。

水で流すと多くの汚れを一度に落とすことができますが、

屋根材にこびり付いた汚れは水だけでは落とすことが困難です。

高圧洗浄機で落としきれない汚れは、

ケレン掛けを行い手作業で丁寧に落とします。

 

下地の洗浄・調整が終りましたら、塗料を塗っていきます。

まず下塗り材「アレスダイナミックマイルドシーラー」を塗ります。

下塗り材は屋根材を新しい塗料から保護する役割や、密着性を高める役割があります。

メインの塗料は、耐久性が高い良い素材を使っていても、

必ずしも屋根材に良い成分を使っているとは限りません。

長年の日光や雨風で傷んだ屋根材の表面は、洗浄や調整をしていても傷んでいます。

下塗り塗料でしっかりと保護をしてあげることで、

塗料の密着性を良くし、耐久性を向上させます。

 

次に中塗りを行います。

中塗りの工程からメインの塗料「アレスダイナミックルーフ」を使用します。

写真に写っている黒い塗料が今回のメイン塗料です。

中塗りで屋根全体を一通り塗装し、乾燥させます。

次に中塗りと同じ塗料を重ねて塗ります。

塗料は一度塗っただけでは気泡や色ムラが出来てしまい、

見た目も悪く、機能も十分に果たせません。

塗料を上塗りすることで、屋根全体を綺麗にします。

塗料が乾燥したら、工事完了です。

 

修三レッド修三レッド

塗装している屋根の場合は、
必ず再塗装の時期がやってきます。
再塗装を適切に施工できるかが屋根を長持ちさせるポイントです。
まずは、専門家に今の屋根の状態を見てもらうようにしましょう。

山根夕佳山根夕佳

川本監督、ありがとうございました。
屋根や外壁などお困りごとがありましたら、
お気軽にご相談ください。