ハイボール竹本ハイボール竹本

こんにちは、ハイボール竹本です。
台風12号が発生したとニュースで見ました。
今後の進路が気になりますね。

人総部T女史人総部T女史

こんにちは、Tです。
明日から明後日にかけて東日本から東北に接近する恐れがあり、
東日本から北日本の太平洋側を中心に大雨となるところや
非常に強い風が吹き大しけとなる所もあるそうですよ。

ハイボール竹本ハイボール竹本

大きな被害にならないといいですね。
今後の気象情報に注意しましょう。

人総部T女史人総部T女史

そうですね。
今後の気象情報を注意し、危険だと思ったらすぐに避難するようにしましょう。
今回は、広島市佐伯区で外壁塗装工事を行いました。

工事情報

工事内容:外壁塗装工事
築年数:30年前後

【工事前】

【工事後】

工事の様子

今回は外壁の所々にひび割れが発生し、塗装の膨れや剥がれも見られました。

お住まいの外壁は紫外線や雨風に日々晒され続けいる為、経年劣化が生じます。

外壁の塗膜に生じる劣化症状には、

チョーキング現象や表面のクラック(ひび割れ)

藻やカビ・コケの発生、汚れや錆の付着などが挙げられます。

 

塗膜が剥がれているのは、お住まいを保護する為の

鎧が剥がれている状態をイメージすると分かり易いと思います。

鎧が剥がれたお住まいは、簡単に雨水の侵入を許してしまいます。

侵入した雨水は次第に建物の内部に侵入して

躯体を腐食させ、雨漏りの原因に繋がってしまいます。

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外壁塗装の第一の目的は外壁だけでなく、建物全体を守る事です。
塗装が剥がれてしまう事で見た目も悪く外壁を保護できなくなり
次第に劣化していき、お住まい全体にダメージが及ぶ恐れがあります。
劣化が見られたら、早い内に専門家に相談しましょう。

人総部T女史人総部T女史

今回は、外壁塗装工事の様子をお伝えします。

 

足場と保護シートを設置し工事開始です。

まず塗装の前に、外壁に付着した汚れやカビ・埃、古くなった塗膜を落とす作業を行ないます。

外壁は私達が想像している以上に汚れが付着しています。

隅々まで綺麗に洗い落とす為に高圧洗浄機の強い水圧を利用します。

 

洗浄後、塗膜が膨れたり剥がれた箇所・ひび割れなど劣化部分の補修を行います。

まず膨れた部分や剥がれた箇所周辺の塗膜を落としていきます。

塗膜を落とし表面を整える事で、塗料がなじみやすくなります。

下塗り材がしっかりと外壁に付着する為には欠かせない作業です。

ひび割れした箇所にはシーリング材を充填し、隙間を埋めて平らに整えます。

 

モルタルを塗る前に下塗り塗料を塗布していきます。

下塗り塗料には「アレスダイナミックマイルドシーラー」を使用します。

下塗り作業を行なう事で外壁材とメインの塗料との密着性が向上します。

また、モルタルが塗布しやすくなり、仕上げの塗料が外壁材に染み込む事を抑制します。

 

下塗り塗料が完全に乾燥したら、塗膜が剥がれた部分の補修を行います。

塗膜を剥がした部分の外壁は凸凹になっている為、モルタルで隙間を埋め平らに整えます。

仕上げを左右する為、隅々まで丁寧に綺麗に補修を行います。

こちらがモルタル補修を行った状態です。

 

モルタルが完全に乾燥したらメインの塗装工程に入ります。

ここでは「アレスダイナミックTOP」を用いて重ね塗りを行います。

この工程を中塗り・上塗りと言います。

同じ塗料を重ね塗りすることで塗りムラを防ぎ

色付きもよく塗膜に厚みが出ます。

こちらの塗料は紫外線に強い効果もあるため、外壁の耐久性をより向上されます。

塗料が乾燥したら塗り残しがないか確認し、工事完了です。

 

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塗膜の劣化は、塗料の種類や周辺環境などによっても異なり
一度剥がれが起こると、範囲もどんどん広がっていきます。
大切なお住まいがいつまでも美しく丈夫で、寿命を長く保つ為にも
定期的なメンテナンスを心掛けましょう。

人総部T女史人総部T女史

竹本所長、ありがとうございまいた。
外壁や基礎などお住まいに関するお悩み事はお気軽にご相談下さい。