恩返し亀岡恩返し亀岡

こんにちは、恩返し亀岡です。
フルーツは胃に優しく、消化吸収も早くて約30分で腸にたどり着くそうです。
しかしこれはあくまで空腹時で、食後などは
他の食べ物が消化されるまで待たされるそうです。
フルーツは発酵しやすく、胃にガスがたまりやすい為
胸やけや口臭の原因になる恐れがあるそうですよ。

濱本葉子濱本葉子

こんにちは、濱本です。
フルーツにそんな落とし穴があるなんて思いもよらなかったです。
単体で食べる方がいいという事ですね。
今回は、広島市安佐北区でフェンスの取り付け工事を行いました。

工事情報

工事内容:フェンス取り付け工事
築年数:20年前後

【工事前】

【工事後】

工事の様子

今回は、お住まいを囲む木塀が老朽化によって耐久性が低下していた事から

台風の強風が原因で倒壊していました。

 

塀はお住まいと隣家や道路との境界線や、防犯対策としての役割があります。

塀がなければ外から庭が見えるのは勿論、家の中まで見えてしまう為

外からの視線を遮りプライバシーを守るという役割を果たしています。

今回の様な木塀は、天然木が使用され

自然の風合いから柔らかな印象があり、和風から洋風の建物にも対応できるため人気があります。

しかし塀は外部にあり、長い年月紫外線や雨風に晒され続けて次第に劣化していきます。

恩返し亀岡恩返し亀岡

木材は紫外線や太陽の光を受け色あせていきます。
また雨水を吸収する事で腐食し、シロアリなどが発生してより脆くなります。
これらに傷みを見かけたら専門家に相談してみましょう。

濱本葉子濱本葉子

今回は、フェンスの取り付け工事の様子をお伝えします。

 

工事開始です。

まず崩落した木塀を撤去し、土台であった基礎の部分も綺麗に解体していきます。

解体し終えたら、地盤を転圧して平らに整えていきます。

ブロックを置いても傾いてしまわないように様に、より頑丈な基礎をつくる事が大切です。

 

次にブロックを設置していきます。

設置する際、曲がったりしない様に専用の道具を使用して

隙間を作らずまっすぐに並べていきます。

ブロックの設置し終えたら、フェンスの支柱部分をはめ込む為の穴を残したまま

ブロックのくぼみ部分にモルタルを詰めていきます。

 

基礎のモルタルが乾燥し固まったことを確認したら

一定間隔に支柱を一直線にかつ垂直に設置し、

専用の固定金具でビス止めしてフェンスを取り付けていきます。

今回は、耐久性に優れているアルミ形状のフェンスを使用しました。

端部のキャップと取り付け、歪みがない事を確認したらフェンス設置完了です。

 

フェンス設置後、基礎部分の塗装作業を行います。

下塗り塗料には「アレスダイナミックマイルドシーラー」を使用し

下塗り作業を行ないます。

下塗り塗料が乾燥したら仕上げの塗装作業を行ないます。

仕上げの塗装作業には「アレスダイナミックTOP」を使用し

中塗り・上塗りの2度重ね塗りしていきます。

同じ塗料で塗膜が厚くなる為、美観だけでなく耐久性も向上します。

塗料が乾燥したら工事完了です。

 

恩返し亀岡恩返し亀岡

フェンスの耐用年数は使われている素材や加工方法、
気候など周辺の環境によっても大きく異なります。
常に外気に晒されている塀だからこそ定期的なメンテナンスを心掛けましょう。

濱本葉子濱本葉子

亀岡さん、ありがとうございまいた。
フェンスや外構などの気になる事はお気軽に私達にご相談下さい。